数秘術 33
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数秘術は誕生日をひとつずつ足していったり
名前をローマ字にして、それをまた数字に変換することで
自分がどんな人生を決めて生まれてきたのかを数字を通して読み解くものです。
例えば・・・
福山雅治 1969年2月6日生まれ
1+9+6+9+2+6=33(6)
誕生日から出したものがライフパスナンバーといって自分の人生の資質、
道になるものです。
これが自分の人生の7割くらいの影響があると言われています。
難産だった
すぐに産まれた
帝王切開だったなど
自分で決めた運命を生きるためにちゃんとその日を選んで産まれてきているのです。
神秘的だと思いませんか♪
その他名前をローマ字にしてそれを数字に変換して
運命数=社会での役割、使命
魂数 =魂の欲求
人格数=人がどう自分を見ているか
なども出しますがここでは省略。
福山の場合33と6の資質を持って生まれてきています。
通常、一桁になるまで足していくのですが
「11」「22」「33」のゾロ目はマスターナンバーといって
この2桁数字と
一桁にした「2」「4」「6」の資質と
「1」「2」「3」の3つの資質を持っています。
このマスターナンバーを持つ人は目に見えない特別なお役目があると言われています。
ただ、だからといってこの2桁の人はすごくて
一桁の人はそうでもないかといったらそうじゃなくて
単なるお役目の違い。
ここから先の数字の読み方は私独自の読み方になりますが
一桁の小さい数字の人は基本的に楽しむために生まれてきた人。
過去世でたくさん苦労してきたから、今度は遊んでいいよ~みたいな。
「1」「3」「5」はとにかく遊んでください♪
それが神様に与えられたお仕事。才能。
その他のことはなおみの部屋へどうぞ~♪
やっと本題にはいりますが・・・
『数秘術 33』の人、なおみの部屋に多くきます。
私自身も引き寄せているのですが
数秘33の人にいつもいうのが
「33の人は宇宙人なので、地球の人とうまくコミュニケーションをとることをあきらめてください」
私がいう地球人とは数秘1~8の人。
1~8の人は地球の上で現実世界を生きる人。
これも地球にとって大切なお役目。
お役目が違うから言語が違うのです。
例えば
日本語とポルトガル語で会話してもわからないでしょ。
どっちの言葉がいいとかでもないし
でも、言葉はわからなくても
笑ってる
怒ってる
悲しんでる
とかはどんなに言語が通じなくてもわかるでしょ。
それくらいのコミュニケーションでいいんです。
私の周りの33の人を見ていて思うのが
宇宙人なのを一生懸命隠して、がんばって地球に合わせようとしているのだけど、がんばればがんばるほど周囲とずれていき
でも、人一倍敏感だから、ずれていることにも気づくけど言語が違うからどうしていいかわからない。
そして、自分の感性を閉じていく。
子供の頃、自分の感性を理解してもらえなくて傷ついて自分の感性をだすことに恐れを持っている人が多いのではないでしょうか?
33の人は今までの常識では理解できない
高次でスケールの大きな感性を持っています。
私が33の人に伝えているのは
「とにかく突き抜けていくこと」
「人とずれていることを恐れない」
多くの人に理解してもらうことを手放し
理解してくれる仲間を見つけることが才能開花のポイントだと思っています。
その他33のキーワードは
・本質をわかっている
・宇宙レベルでの奉仕の愛
・常識を超えた自由のなかで生きる
・美しいものが好き
・芸術的センス
など
私たちは全ての人に才能が与えられています。
誰かを羨むのではなく
自分の才能に気づき
与えられた才能=道具を正しく使っていくこと
特に33の人は与えられた道具が大きく、使い方も難しいため
それを使いこなすまでに時間もかかるだろうし
試練もたくさんやってきます。
自分の中で大人の自分と子供の自分がいるので葛藤も抱えやすいです。
でも33の人はその大きな壁を越え、山を越え
肉体的、精神的、そして魂までも成長していくことで
自分自身が統合して、本来持っている「宇宙レベルの大きな愛」を
使うことができ、そして自由になるのです。
33の人が大きな壁を超えるのに必要なのは努力、忍耐ではなく
子供らしく「3」のエネルギーを思いっきり使っていくこと。
とにかく遊ぶのです。
しかし
33の人の「遊び」は周囲は理解できないかもしれません。
でも
理解されなくても気にしない!
浮きまくっても気にしない!
恐れずに思いっきり遊んでみてください。
33の人が33の人らしく
生きている時
周囲の人たちは幸せになれるのです。
33の人の愛は
どこまでも大きく
どこまでもあたたかいから。