テレビとネットの話
最近更新が途切れていて申し訳有りません
最近ゼミの申し込みであったり面接があったりなどで少し忙しくて更新が滞っていました。
言い訳になってしましましたがこれからは頑張っていきたいと思います。
とここから内容に入っていこうと思います。
今回はテレビとネットでの映像などの話を少ししようかと思います。
最近では全くないんですが、俗にいうYoutuberが男子中学生のなりたい職業ランキング3位になったという記事を思い出しました。それで今回この話を思いつきました。
ちなみに女子中学生ではは10位小学生はランキング外ではあるが伸びているらしいです。
これは私が中学生の時に担任に言われたんですけれど子供は親の仕事に憧れを持つ。そしてテレビなどで触れることが多い仕事に憧れを持つ。と言われました。
これを言い換えると、自分が生活している中で触れることのある職業をしたいと考えるというわけです。それから考えると小・中学生が今回ではyoutubeに触れる時間が長くなっているというわけです。
まあ、youtuberに限った話をすると一見動画投稿は簡単な仕事であるという風潮が少しあるというのもあると思います。私は非常に難しいものだと思いますが。
話が逸れましたが、youtubeに触れている時間が長くなったことには様々な要因があるかと思います。例えば、スマートフォンの普及が非常に急速に進んでいるということなどです。
最近ちらっとだけ見た記事なんで詳しくは覚えていないんですけれど、中学生か高校生の中で「アンドロイドいじめ」なるものが最近問題になっているらしいです。
内容は単純でi phoneを持っている人が多い中でアンドロイドを持ってるということでいじめになるというものなんですけれど、私はそのようないじめが良い悪いという話をしたいのではありません。よくないことは当然ですが。
私が言いたいことは、中学生もしくは高校生の間でiphoneやアンドロイドの普及率が非常に高くなっているということです。
私が中学生の頃は半々くらいだったんですがね。高校生の頃はほぼほぼスマホを持っていました。
話を戻すと、最近はyoutubeなどのインターネット上の動画配信であったり生放送出であったりが非常に見られるようになっているのではないかということです。
これは先ほどまでの職業の話も根拠の一つですし、Youtuberなどで生計を立てている人が増えてきたということからも伺えます。需要がないと供給は無くなりますから。
こうなるとテレビとインターネット上のサービスが人を取り合うようになるのではないかというわけです。今回の本論はここからです。
テレビとネットの比較をする上で、まず、テレビの放送している内容についてまとめようと思います。
テレビの放送では多くの人がテレビで主に活用しているであろう地上デジタルに限ると、ニュース、スポーツ、ドラマ、バラエティー、アニメ、映画、ドキュメンタリーなどなどだと思います。
それに対してネットではニュース、スポーツ、バラエティー、アニメ、映画、ゲーム実況などなどだと思います。
これらを比較していくと、まず、スポーツ、アニメ、映画に関してはネットの方が利便性は高くなるのでネットの方が優勢かと思います。内容に関しては大きな差はないかと。
バラエティー、ドラマに関してはテレビの場合は予算などが潤沢にある分内容は充実しているかと思いますが、その結果として面白いかは別問題だと考えています。これに関しては一長一短になるのではないかと思います。
ドキュメンタリーはテレビ特有といっても良いであろう潤沢な予算のおかげで非常に有意義な動画が放送されていると感じています。これに関してはネットでは難しいものがあると思います。
ゲーム実況に関してはまだ認知度が高いとは言えないものになっているのでテレビではほぼ放送してないでしょう。
最後に、ニュースに関してはテレビもネットもありますが、テレビには多くのコメンテーターがいる、ネットの方が情報が早い、など一長一短になっています。
しかし前回も触れましたが、最近はテレビのニュースの露骨な世論を操作しようとする編集などがネット上で話題になったりというのが非常に多くなってきました。このようなものは放送局も営利組織であるしどのような媒体でもあることだと思うので別に良いとは思いますがそれによって俗にいうネット民がテレビのニュースから離れているのは事実でしょう。
ということでドキュメンタリー以外はネットとテレビは大差ないのではないかと感じています。ということはより便利であるネットに流れていくのではないかということです。
また、ニュースに対する不信感というか不快感からテレビから離れるというのも多いのではないかと思います。私自身もそうですし。
現在はテレビの放送が生活の中で離れられないものとして鎮座しています。この状況はこれからも長い間はそのままだと思います。しかし長い時間をかけてネットがテレビの人を奪っていくようになるのではないかと思います。
最近はapple TVやchrome castなどテレビを液晶としてネットのサービスを活用すること流れもあります。それらの流れは今後なくなることはないでしょう。
現在放送権をオークションで競売にかけるという話があります。これはもともとはテレビのニュースが公平性を欠いているのではないかということから中立な情報を届けるためにと機運が高まったと感じています。
それはそれで良いアイデアだと思いますが私はそんなことする必要が全くないと思います。なぜならネットを活用することで簡単かつ個人単位で情報を発信することができるからです。
ちなみに営利目的での放送権の競売は全然ありだと思います。
確かにテレビという非常に多くの人が見る媒体である程度中立な情報を発信するのは魅力的ではありますけれどネットで事足りるんですよね。
最近目にしたんですけれどネットのわからない単語を見たという人の割合が50%程度という話を聞いたんですが高齢者になると70%程度になるそうです。つまり高齢者のネットをみる人が増えているということです。
テレビをよく見ているだろう高齢者層がネットを見ているのであればわざわざテレビでそれをするメリットはないということです。
話がまたまた逸れましたが、言いたいことは現在はテレビも今のように殿様商売のようなことをしていると人が離れて深刻なことになるのではないのか、また、そうなろうがなるまいがネットはこれからますます利用者が増えるだろうなと感じていますという話でした。
今回は少し面白みに欠ける内容だったかもしれません。すみません。
次は早めにしようかと思います。一応内容は決まっています。