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一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。

2017.10.14 21:01

『成幸の法則2017』10.15

Vol.502

一人一人が自分の仕事をきちっとこなすこと。

この個人プレーの連携が真のチームプレーなのだ。

<松尾雄治>

役目を果たす。

役割を自覚する。

そこに自分の力の注ぎ場所がある。

職場でも、何かのクラブでも、家族の中でも、一人一人の役割意識がチームワークの元なのだ。

生きていく上で、この真のチームワークを身につけている人はどこに行っても、何をやっても重宝される。

そして、更に、リーダーシップが身につけば鬼に金棒だ。

昨今のリーダー像は、抜きん出た個人のスキルが無くとも、役割を適材適所に配置できる才覚や、愛をもって仲間に接する資質が問われる。

愛というと若干曖昧だが、それは相手のすべてを受け入れることが根本。

しかし、もし相手が人道から外れるようなことをしたらどうするか。

その人の存在と行為を分けて考える必要がある。

存在自体をすべて受け入れるからこそ、その行為には苦言を呈することが愛なのだ。

愛とは盲目的にすべてを受け入れることではない。

存在のすべてを愛するが故に、行為に対する凛とした厳しさも愛なのだ。

今みなさんはどんなチームに属して生きているか?

全く独りぼっちで、誰にも会うことなく毎日を過ごしている人以外は、改めてそのチーム内での自分の役割を認識してみよう。

その幸動がチームの足腰を強固なものにする。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お