それぞれの種 KIN145
2017.10.14 23:00
KIN145 赤い蛇/黄色い種/音2
今日から両親と共に、広島へ。
広島は、小学校一年生まで住んだ土地。今は息子が住まう、縁のある土地。数年前に、父方の祖祖母がこの地で原爆に逢い無くなったことを知り、今回初めて両親と参ることに。
きっと、両親にとってのわたし達に「繋ぐ」為の一つ。
どうやら、雨の三日間となりそうですが、妹も含めた四人での旅行、両親をサポートし、沢山語り、笑う時間にして来ようと想います。
相次いでの不在を理解しているのか、「行っちゃ駄目」なのか「一緒に行く」なのか、琥珀が、しばしの抵抗。ほんと・・・連れて行っちゃいたい気持ちの分 いっぱい抱きしめて(嫌がるけど・・・笑)お留守番をお願いしました。
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*今日のエネルギー*
「黄色い種」の2番目の日「音2」のステップは、分類し見極めることからの挑戦のステップ。「種」の分類は、自分のルーツの分類。身内に係わること、面倒を見ることで、その本質を知るKINでもあります。そこに巡ってくる「赤い蛇」も何よりも「こころからの安心」を感じ取りたいが為、その「真実」にまで追究をしていくエネルギー。
運命共同体なれど、それぞれ「違う種」をもつ集まり。
マヤを学ぶと、「家族」についてもそんな風に想え、「家族」なのに・・・・といった「執着」から、解き放たれます。そうすると、家族の「個々」が、さらに理解でき、その「親」であったり「兄弟」であったりの陰に隠れた「一個人の悲哀」が哀しくも有り、でも魅力的に見えてきます。それは、そこに生まれ、そこを苗床とした、自らの「根元」を知る事にもなるのだろうと想います。素敵な日に、両親と旅立てそうです。