Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ママヨガ・ベビーヨガ さいたま新都心

ダウンドッグがうまくできない方は*子連れママヨガ・産後ヨガ さいたま新都心

2022.01.15 07:54
こんにちは💕さいたま新都心駅周辺で

ママの笑顔のために活動中!

ヨガインストラクター・管理栄養士の向井有希です。

今日はヨガレッスンの中でよく行われるポーズ、ダウンドッグについて書いてみます!

「ダウンドッグ」

日本語名では「下向きの犬のポーズ」、サンスクリッド名では「アドムカシュヴァナーサナ」。

肩周り、背中、太ももの筋肉を使っていくため体の血液循環につながり、疲労回復にも効果的なポーズです!

また頭を下げ血液が頭にも巡るので、脳を休めたり、ストレスの軽減にもつながるといわれています。


私もまだまだですがこんな感じ!

体で山のような三角形をつくっていきます。立っていますが、前屈と同じなので足回り、腰回りの柔軟性、プラス肩周りや背中の筋力も必要になります。

私も最初はコツが掴めず、更には肩周りの筋力もなくポーズを取るのがとっても辛かったです。

滑らない床(マット)でしっかりと足、そして手のひらでマットを捉えて支えていきましょう!「手でマットを前に押すように」とお伝えしていますが、これがなかなか難しい。

こんな風に肩が前に出てきてしまう方が多いです。

お尻がもう少し斜め後ろ、手からお尻までが一直線!赤いラインを目指してみましょう♡体の柔軟性が足りない方は背中が曲がってしまうと思います!

ポイントは「手からお尻までがまっすぐ」なので、背中が曲がってしまう方は爪先立ちで膝を曲げて、お腹と太ももを近づけてみてください!

こんな感じ。これに慣れてきたら、背中の形をキープしたまま、膝を伸ばしてかかとをマットに下ろしていきましょう!


ポーズとポーズのつなぎや、後屈のあとの休息にも使われる「ダウンドッグ」。ヨガレッスンの中では避けては通れないポーズですので、ぜひぜひコツをつかみ、気持ちよく呼吸できるよう練習してみてくださいね!!

くれぐれも無理せず、ご自身の体と相談しながら体を傷めないようにご注意ください♡


ご覧いただきありがとうございました♡


向井有希