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光の世界の革職人 摩弥

ヒーリングに於いて。

2022.01.17 23:08

先日、エネルギー講座マスターコースを終了した方からヒーリングについての質問がありました。

(先月、波動療法士が誕生しました)



ヒーリングをする時、疾患がある患部を意識してしまっていいのか

具体的に“治って欲しい”という想いを乗せてしまっていいのか

ヒーラーの感情(エゴ)を乗せてしまっていいのか

などという質問に対して


私からの答えは全て"NO"です。



ヒーラー、カウンセラー問わず

セラピストというものは単に媒体となるだけ。


自分の身体を通して、高次のエネルギーをクライアントさんにお渡ししてるだけ。

そこにヒーラーの個人的な想い(エゴ)は乗せてはいけないと私は考えてます。



そして、患部にエネルギーを入れるという発想も浅はかであって、根本的な治療すべき所はそこではない場合もある。


それらは高次が判断します。

私達一個人がコントロールする領域ではない。



純粋なエネルギーをお渡しすべきヒーラーはここを勘違いしてはいけない。



こういった理由から

身近な人に対してのヒーリングこそ

個人的な想いが乗っかってしまうので

難しいと言われております。




純粋な高波動なエネルギーを可能な限りお渡しし、

後は高次にお任せです。



先日、精神世界で有名な、ある指導者があちらの世界に戻られましたが

その方はご自分が病に侵されてる時

ご自分を慕う人達に対してご自身にヒーリングを送る事を禁止していたそうです。

それは上記の理由からです。



私も過去に同じような経験がありました。

私の体調不良を知るセラピストの友人達が好意でエネルギーを送ってくれる行為に違和感を持ちつつ、断れずにいた事がありました。




エネルギーというのはとても敏感です。

そして繊細なものですし、影響力はものすごいです。

だからこそ、慎重に扱って頂きたい。


送り手の魂レベル、感情レベル

受け手の意志、想い、その双方を充分考慮した上で

ヒーリングをしてくださいね。