Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ATCJapan

倍率に対する考え方

2017.10.16 17:02

航空管制官採用試験の志願数は、三次試験まで行われるようになったH27以降は以下の通りです。


申込者数、一次合格、二次合格、最終合格

H29: 1045, 307, 163, 138

H28: 1006, 290, 166, 141

H27: 1077, 335, 120, 102


倍率はおよそ7〜10倍です。近年は採用定員が120名に増えているため、倍率は下がる傾向にあります。

しかし、未受験の人はかなりの数がいます。それを考慮すると、さらに下がって5〜6倍と考えても良いでしょう。

…意外と倍率低くないですか?


私が昔教えられた考え方です。

合格者の数からみて、まず一次試験ではおよそ3分の1がふるいにかけられます。

ならば、不安そうな顔をしている机の前後2人に勝てばいいんです。

すごくハードルが下がったように思えませんか?

同様に考えると、二次試験は抜ける確率は2分の1です。

緊張で青ざめている隣の人に勝ちさえすれば、自然と合格になります。


これはあくまで1つの考え方ですが、私はこれで少し気分が楽になりました。

ある種の自己暗示ですね。

「倍率10倍近い…難しいよ、どうしよう」と思うよりかは、

「緊張してるあいつとあいつに勝てばいいんだ、3人に1人は抜けられるんだよね」

と思って受けた方が断然いいと思いませんか??


私が大学受験の時に教えてもらったテクニックでした。

あまり参考にはならないと思いますが、私はこの考え方に救われましたよ。