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弱さを認める!転勤族ママささかな日記

抱きしめるように言葉を話そう

2017.10.16 15:43

おはようございます(*^^*)

体調不良などから帰還しました

ママハタ東京葛西校代表のささかなです!!


先日、『映画ビリギャル』著者の坪田信貴先生の講演を聞きに渋谷ママ大学へ行ってきました!

絶対聞きたかったので確約券もゲット!

4番目でした♡買っておいてよかった〜

元ビリギャルのさやかさんがウェディングプランナーをされていたそうで会場は結婚式場のチャペル♡

中学生、高校生をお持ちの先輩ママさんがされた質問に坪田先生が答えるかたちでお話を聞いたけど、それがとっても為になったな

娘ちゃんが、勉強や受験などに入る前に

前もって聞いておけたのは良かったと思う


まず最初に学んだのは、坪田先生が

子育てで大切にされていること3つ

・社会に出るまでに自信をつけていること

・なにがあってもあなたを応援するよという居場所があること

・年下であっても敬意を持つことができる心


それさえあれば、大体大丈夫

どうにかして生きていける


ささかなも

自分の居場所が家族の中にあったから

いじめを受けながらだけどなんとか前に進めたんだと思うんだよね


年が、上とか下とか

地位が、上とか下とか関係ないよね?

先に始めたから先輩とかどうとか…

最早、そんな判断は終わったよな笑

時代の転換期!

新しい時代に乗り換えてかなきゃね(*^^*)

先輩ママさんからの質問で

反抗期真っ只中の中学生の子どもさんと勉強のことで言い合いになる

ってのがあったんだけど、この坪田先生の返しも為になったなぁ


そもそも反抗期っていう言葉はないんだって!それは思春期のことなんだよ!

ホルモンバランスがめちゃくちゃ崩れてる時期は、思春期と生理の時らしい

13〜18歳の子どもは年中生理中

みたいなもんなんだってさ


でもね、ずっとそうじゃない。

そう思うと親にゆとりが持てるようになる

いつかは分かり合える日が来る!

心を抱きしめるように語りかけていけば良いんだ


あとさ、勉強は長ければ長いほど良いとされるけど、本当にそうなのか?って

テスト時間は限りがある。

限られた時間でどれだけできるのか、普段からその方法で勉強していますか?


これって、勉強だけでなく人生においても言えることだよね

長さじゃない中身だってことだ


目に見えることだけに惑わされず

深く物事を見ていきたい

それって、子どもを信頼するってことなんだろうね〜


◎子どもを信頼する

この言葉見たら、ますますイヤイヤ期の3歳娘ちゃんが脳裏に浮かんだんだ

母娘の繋がりは強いから、強すぎるから

お互いに感情的になっちゃうこともあった

抱きしめるように、娘ちゃんに言葉を発してないなって反省したよね

だから、ささかなは見直したよ

そしたら、娘ちゃんも勝手に変わった

大好きや思いやりがお互いに届けられたよ

坪田先生のお話、、、聞いて良かった♡

全部スマホにメモった!

他のことも聞きたいひと、個別で聞いて!

ささかなさんへって

サインもらっちゃった(*^^*)


子育ての最終ゴール

大切なのは子どもたちに未来を感じながら生きていってもらうこと

そのためには、子どもたち自身の将来だけでなく、ママとパパだって未来を感じて生きるべき。お手本を子どもたちに見せるんだ!


ママはどうなりたいの?!

私はね〜こうなんだよ!!

ってわくわくの大人がいる

そういうテンションの大人がいると

子どもだってわくわくして生きていきたいって自然に思って育っていく


子どものために生きるのではなく

子どものためを思うなら、まずママ自身が自分の人生を生きなきゃいけないよね♡


ささかなも広い背中で語るぜ♡