時間は奪ったもの勝ち
今の時代、スマホでなんでもできてしまう時代だ。
例えば、連絡手段は直接会って約束を交わすことよりもラインやメールで予定を立てることの方が遥かに多い。
そう、今世の中に出ているビジネス全ての競合になっているのはスマホかもしれない。
映画なんかは別に映画館に観に行ったりTSUTAYAで借りに行かなくたってAmazonやNetflixで簡単に見れてしまう。
漫画も実物を取らなくたってネットで見れてしまう。
そう、今の時代多くの人の1日はスマホとともに過ごしている。
これから、ビジネスをする上でいかにスマホ:自分の割合を増やして貰えるかがカギになる。
アプローチは幾らでもできる。
スマホを使ってる時に本来の目的から僕や僕のビジネスに目的を変えてもらうのも一つの手段だ。
それか、いつの間にか僕の時間にしてしまう。
『Instagramの投稿を他人が閲覧して少しでも自分や自分のビジネスを考えてくれる』
『ネットの情報がきっかけになり自分の為に店舗やビジネスにお客様として訪れてくれたら大成功だ。』
イメージ戦略なら悪評が流れたっていい…
『あいつのインスタ、なんか鼻に付くよな?』
『高い物ばっか買いやがって…』
『あいつの編集する動画カッコつけててうざいな』
それでも全然構わない。
そういう悪口が広まってくれれば自分のイメージは少なからず広がってくれる。
それに、その噂をみんながしてくれてる間は僕の時間をみんな過ごすことになる。
それに噂や人の悪口を言う人は自分に自信がなかったり、不安になりやすい傾向があると思う。
じゃあその人が動画編集をどうしても必要になって本当に追い込まれたらどうなる?
噂聞いた他人が必要になったらどうする?
調子こいた動画作ってるイメージが先行してくれたおかげで僕に仕事が舞い込んできたりする。
時間は平等だ。
1日24時間しか自分には持ち時間がない。
じゃあ、人の時間奪って増やしてしまえばいい!
僕の仕事の噂を10人が6分してくれたら1時間になる。
自分が費やして他仕事の時間が6時間だったら7時間になる。
他人は自分の時間を僕に奪われたことになる。
時間は奪ってしまったものが勝ちっていうことの本質はこういうことだ。
じゃあ奪うためにはどうすればいい?
情報を発信し続けることと、自分のキャラクターを先行させられるだけの自分自信のキャラクター、勝ちが必要だ。
自分の価値を上げるために僕は今日も勉強して、自分の為に時間を使う。