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経営者と家庭の破綻回避911 ファイナンシャルリスクアドバイザー

やり繰り上手になる為に! その7

2017.10.17 09:59

やり繰り上手になる為に!


今日は、支出すなわちお金の使い方や家計管理の基本について!


一般的には、家計管理において

言われるのは支出の考え方です。




まず使うお金を3つに分けて考える事が大切だと言われます。


支出を3つに分けると、

消費ー生活に必要不可欠なもの。

住居費、食費、光熱費など。


浪費ー無駄使いや生活に絶対必要ではないもの。

ネイルやエステ、タバコやお酒、趣味など


投資ー自己投資、貯蓄、投資や運用。

資格取得や知識習得、投資や運用なつど。


このゴールデン比率は、

消費ー70%

浪費ー5%

投資ー25%

と言われている。


しかし、ある意味見栄張りで、

ブランド物大好き日本人。


飽食で溢れた日本。


コンビニの店舗数


24時間営業の店。


水商売と言われる飲み屋街や店舗数。


他にもあるが、浪費に繋がる環境が多い日本では、浪費率は高い。


また、投資をしている人は、

10人中2人しかいない日本人。


こんな背景を考慮すると、

日本人の平均的なバランスは、

消費ー50%

浪費ー50%

あたりになる事に!


これは世界的には、

とんでもない無駄使い

をする国民である証。


実態に即した理想は、

2.6.2だと主張する意見もある。


私も一理はあると思う。

このサイトは独身女性を例に挙げたものである。


2.6.2の内訳は、

貯蓄好きな日本人を考慮して、

貯蓄ー2

生活費ー6

投資ー2

だと主張する人も。


住居費ー25%

食費ー15%

光熱費や保険料に通信費ーそれぞれ5%

交際費ー9%

被服、美容費ー8%

雑費ー5%


足し算では67%になるから、

ちょっとおかしい?


だが、理想はこれくらいではないか?


内訳を見ると、

それぞれがかなり厳しい

数字である。


あなたはどうですか?


70.25.5や

2.6.2


これらは1つの指標になりますが、

各家庭には、家族構成や環境などにも

違いがあると思いますから、

あなたの過程の予算を決める参考にして、現状把握と予算計画の目安にされてはいかがでしょうか?


その際には、厳しい目で先ず、

消費、浪費の見極めが必要です。


コンビニ、外食、ランチ会、交流会、

宴会、嗜好品、エステ、ブランド品、車関係費用などは、浪費になりますから。


家計管理の必要がない方には、

別に関係ない話ではありますが、

今が余裕があるから大丈夫ではありませんよ!


今余裕がある方こそ、

あなたのシニアライフを考えて、

備えておかないと、

今仮に100万円稼いでいても、

あなたの年金は、

たったの26万円程ですよ!


一旦緩めた財布の紐は、

なかなか締められませんからね!


金持ちもそうでない人も、

あなたのシニアライフを

満喫するためには、

それぞれの備えは、必要ですね!