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おうちsalon Flora

季節の変わり目には腸セラピー!

2017.10.17 17:02

ついこの前まで夏日だった茅ヶ崎ですが、すっかり秋を通り越し冬のような寒さですね!


こんな季節の変わり目は大人も子供も体調管理が大変。

先日珍しく風邪を引き、頭痛と喉の痛みが。

ですが、自分が体調を崩した時の

「お手当て方法」

が分かっているので、

「いつも以上にしっかり睡眠をとる」

「お腹に負担がかからない物を食べる」

「腸セラピーなど体を温める」

「5年間愛飲している万能ハーブティー」

「植物性乳酸菌の摂取」

などで、お薬を飲むことなく、長引かずに回復しました!


「自分がどんな時に体調を崩すか」
「どんな事をすれば回復するか」

普段から意識して知っておくと、とても楽ですよ。

体調を崩してただでさえ動くのが辛いのに病院に行くって、結構しんどいですよね…。

「セルフケアで治っちゃった!」

これ1番いいですよね。お金も無駄にかからないし!

ぜひご自分の体に日頃から耳を傾けてくださいね。

必ず体からのSOSが聞こえるはずですよ★


そして、こんな季節の変わり目は

「腸セラピー」

が特におススメです。

冷えは腸の動きも鈍り、免疫機能も低下します。

お腹を揉みほぐすだけで、指先からつま先までポッカポカ。

代謝も上がり、つい食べすぎてしまうこの時期にもバッチリですよ。

寝る前にすると、リラックスして安眠効果も抜群です♡


腸は、日々の食や環境、メンタル、様々な事で日々変化してしまいますので、腸セラピーは定期的にお受け頂くのがオススメです。

セルフマッサージの仕方もお伝えします♡


【低体温にならない食材】

ゴボウ 里芋 生姜 シナモン 唐辛子

鶏胸肉 あじ エビ さば いわし など

冷えは万病のもと。

低体温は免疫力を下げて腸内環境にも悪い影響を及ぼします。

低体温の予防・改善には「温性の食品」を上手に摂ることがポイント。

化学調味料や加工食品は「冷性」なので、摂りすぎないように注意しましょう。

※引用文献

「病気の9割を防ぐ腸の健康レシピ」

藤田 絋一郎 マガジンハウス