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よく見えな~い。

2017.10.18 00:27

From:ニタッチ


ホント最近思ったこと。


「やはり、自分のことはよく見えない。」


分かりますか?

もう一度、表現を変えて、


「自分のことは、分からない。」


以前にブログに書いた

もう一つの仕事?楽しみ?を始めるにあたり

棚卸的なことをしていました。


と言って、最初は思いついたことを

キーワードで書き出したのですが、その数12。


これが多いか少ないかは

分かりませんでしたが、まだある気がして

年表を作成しました。


これは小学校1年生から現在に至るまでです。

この時は簡単に、その年にあったことを思い出し

記述していくやり方です。


深くは考えません。

主だった記憶だけを書き出します。

1年間だけのうちの1つだけ書くので

印象深いのが出てきます。


学生時代まではサクサク出てきますが

社会人のところは、同じ会社の同じ部署にずっと所属してました。

そのためか、何もない空欄の年があります。


まあ、そっちの方が問題かもしれませんが、、、(笑)


そうやって、年表を書いて

これまでの自分の軌跡を簡単に見えるようなります。


それを眺めていると、「この時はこう思っていたよな」とか

「この時期は、これに嵌っていたなあ」など思い出します。


これはスティーブジョブズの「点と点をつなげる」と言う話を思い出します。

2005年の米国スタンフォード大学卒業式の祝賀式で

卒業生に向けて行ったスピーチで話した内容のひとつです。


バラバラの経験だとしても将来それらが何らかのかたちで繋がる。

大学を中退して、自分の好きなことをやって得られた経験は、

のちにMacを生み出すときに大いに役立った。


現段階で、これまでの経験がどのくらい生きているか

自分の役に立っているかは、それ程ありません。

特に仕事では。


私生活では、ほどほどに活かされていますので

多少なりとも点と点が結びついているところもあります。


今後は、これまでのその点と点をつむいでいく作業かもしれません。

または、新しい経験を含めつつ、つむいで行くのかもしれません。


そうして自分を観察してみるのも面白いことです。

特に、何かに詰まっているとか、分からなくなっているときは

結構うってつけかもしれませんね。


自分探しなどの啓発系のものでは、

「家族や友人や周囲の人に聞く」と言ったこも言われています。


確かに、一理はあります。

自分のわからない側面を、違う価値観で見ていますからね。

それはそれでありかもしれません。


しかし、相手によって自然と自分を演じていたら

いろんな側面が出てきて面白いけど、さらに混とんとしてしまう気がします。


それでも、気づきはあるので自分と向き合うには

いい体験になります。


現状、もがき苦しんでいる状態の人から

何か新しいことを探している人は、

自分の点を眺めてその時の感情を思い出してみてください。

そのあとに、周囲の人に聞いてみてください。


解決策は見つからなくても、

「ヒントの種」は見つかります。


あとは、そこからあなたが考え抜くと

その種は育って、ハッキリとしたのもが見えるようになります。


確かに めんどくさい 作業です。


それでも、何か求めるならやってみてください。


さあ、お試しあれ。