徳川綱吉から始まったとされる七五三とは?❤️七五三ご予約承り中❗️
2018.09.18 12:27
11月に入ると七五三をされる方が出てきます。
「七五三って何をするの?」
「3歳の男の子でもやってもいいの?」
「8歳になっちゃったけどやってもいいの?」
「何も持ってないけど、一式レンタルできますか?」
「私の使った帯を締めたいんだけど着物だけ貸してもらえますか?」
など、ご質問をいただきましたのでお答えしたいと思います。
●七五三とは…
子供の成長と健康を願い、縁起のいい数字とされる3歳・5歳・7歳に神社⛩へお詣りする行事のこと。
江戸時代、縁起のいい吉日か11月15日とされており、徳川綱吉の長男の健康を祈る行事が11月15日に行われた事から広まったとされているそうです。
3歳=髪を伸ばし始める儀式
5歳=初めて袴を着る儀式
7歳=初めて帯を着けて着物を着る儀式
男の子=3歳・5歳
女の子=3歳・7歳
七五三は11月15日とされていますが、今ではお子さんの体調などにより、時期をずらされる方も増えてきました。
昔は、男の子は5歳で1度、女の子は3歳と7歳にお詣りをしていましたが、最近では特に決まりはありません。
10月に入ると早めに七五三をされて方もありますし、11月15日過ぎにもお詣りをされる方もあります。
男の子の3歳に袴をつけられると、まだ小さくてとっても可愛いですし、七五三の年に体調が悪かったりで、一年遅らせる方もいらっしゃいますので、ご家族で話し合ってご都合の良い時にお詣りして思い出作りされてくださいね。
●七五三に何をするの…
それぞれの衣装を見にまとい、3歳・5歳・7歳の節目に近くの神社へ行って御祈りをする。
お賽銭をして(二礼・ニ拍手・一礼)する。
千歳飴は飴を引っ張って伸ばす事から寿命が延びるとされ縁起物。
浜松では、お赤飯を炊いて日本酒などを包み親族に配ったり、主役の子供たちを囲んでお食事をしたりして親戚に成長を祝うなど、各ご家庭で様々です。
●衣装について…
今ではレンタル衣装がほとんどです。
着物や袴、最近ではドレスにティアラをレンタルしてお姫様の様なファッションのお写真をこ残される方も増えてきています。
3歳のお嬢様では、帯をしないで被布を着られると、お子さんの負担も少なく済みます。
レンタル衣装さんに相談したり、美容室に相談して見てくださいね。
当店のレンタルは、正絹ですのでお子様にも軽く負担も少ないです。
当店は、着心地の良い正絹の着物です。ポリエステルの着物は取扱いがありませんのでご理解くださいね。