【平山不二】2008年9月「絶望への架け橋。」
2015.11.14 12:03
当時、被写体をしていた時、毎回「死」を覚悟していた。
別に、被写体中に死んだら、それはそれで本望かなと思っていた。
そのくらいの気持ちで、命がけで被写体をしていた。
全力で被写体をした後は、だいたい熱を出す。最近、私は熱を出した事があっただろうか?
写真は、狭山の廃線にて。今はもうない。
これね、木がバキッといったら、落ちるよね。この高さから落ちたら、多分死ぬよね。
今思うと、ゾッとする。よく生きてた、私!ありがとう、運命!