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人と生まれてこの世に生きて 受けた情けの有難さ。 縁の一文字胸に抱いて 花と嵐の道を行く。

2017.10.18 20:40

『成幸の法則2017』10.19

Vol.506

人と生まれてこの世に生きて

受けた情けの有難さ。

縁の一文字胸に抱いて

花と嵐の道を行く。

<福田こうへい>

          

人生は花と嵐の道の連続です。

素敵なお花見の時だけが続くわけでもありませんし、辛い嵐の中を進む時ばかりでもありません。

辛く厳しい嵐の時に、色々な人の情けを受けて、折れそうな心に光が差したことはありませんか。

私たちは生まれてきた以上、幸せになる権利があるのです。

というより、沢山の幸せを得るために生まれてきたのです。

私たちは、多くの人と出会い、影響を受け、時には影響し合い、人生を送っています。

長く一緒にいる夫婦の顔が似てくるように、「一緒にいる」というのは、それだけでかなり影響し合っているのです。

    

一緒にいる、ただそこに一緒にいるだけで、波動が共鳴するからです。

      

あなたが笑うことであなたの周りも笑顔になり、あなたの周りが幸せになることで、あなたも幸せになります。

    

あなたの「想い」「言葉」「行為」は すべて、世界の あらゆる所に影響を及ぼしています 。

   

だから、一緒にという字は、

「一つの糸で繋がっている者」と書くのですね。

一つの糸で繋がっている私達は、微妙な振動も感じ取っています。

自分がいいと思って行動しても、一緒に動く仲間たちから、「ちょっと待って」という波動が送られてくることがあります。

時には立ち止まり、周りの人の有り難さに感謝をする時間をつくってみましょう。

その誠実な思いは、一本の糸を振動させて必ず相手に伝わります。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お