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子育て、編み物、ときどきキャンプ      Peace of Mind in NZ

バイリンガル教育、、、②

2017.10.19 02:56

少し前になるんですが、オークランド女性ネットワークさんが主催の、バイリンガル教育についてのお話会に参加して来ました。

実際にバイリンガル子育てをされた方が、どんな風にされて来たのかを話したり、ノースショアで日本語図書館や日本語教室を運営されている(とってもお世話になっている)方が、お話をしたり、質問に答えたりという会でした。


参加された方の一人のお話で、

日本人としてのアイデンティティが育っていれば、今は日本語の勉強を熱心にしなかったとしても、いつか、自分から、日本語に興味を持つから大丈夫。

という内容のことを言っていたのですが、


日本人としてのアイデンティティ。。。。


うちの子は育ってません(; ̄ェ ̄)


「私はKiwiだもん」

と堂々と発言します。


2歳2ヶ月でニュージーランドに渡って来て、日本を知らずに育っている姫。

まぁ、仕方ないことです。


頻繁に日本に帰っていれば、また違うのかも知れませんが、我が家は時間があれば、キャンプに出かけているので、9年間、一度も帰国せず( ̄Д ̄)

周囲からはまぁまぁ驚かれています。


そんなこんなで、日本人ファミリーにしては、補習校にも行かせず、バイリンガル教育がワァワァ言える立場ではないのですが、

それでも、姫の怪しい日本語が気になります。


揚げたての唐揚げをみては

「焼き立て?」

炊きたての御飯をみては

「焼き立て?」

、、、日本語教育とは難しいです。


そして、先日、発覚したのが

「擬音語がわかっていない」という事実。


小川がさらさら流れている、とか。

寒くてブルブルする、とか。

この表現が、全く理解不可能なようで、デタラメに覚えていました。

「寒い!ビリビリするっ!」

とかね。

え〜〜?ビリビリする??


わかるような、わからないような。。。。



課題はまだまだ多いですが、終わりがないので、のんびり行こうと思います。


そして、私は姫で力尽きるので、王子の日本語教育は、姫に任せようと思っています( ̄▽ ̄)