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来襲せし虚なる深遠の躯 解説

2017.10.19 18:25

みなさんこんにちは!

Crow'sのミニトロ代表 蒼井カナ太 です!

今回は一週間限定「来襲せし虚なる深遠の躯」の強化版が予告緊急クエストで発生するということで、攻略法がわからない方や久しぶりで忘れてしまった方のために恐縮ですが解説記事を書かせていただくことになりました!

それではさっそくいってみましょう!

まずは基本的なデータから

「来襲せし虚なる深遠の躯」(通称エルサー)強化版

→エネミーのHPが500%、攻撃力は100%アップ

(HPが6倍、攻撃力は2倍)

ダークファルス・エルダー 

HP2700万

→強化されて1億6200万

弱点属性

→(弱点部位にのみ光と雷)

属性耐性

→炎、氷、闇は70%、風は90%カット

弱点部位

→前腕、胸、手のひら、頭部コア

ダークファルス・ルーサー

HP1750万

→強化されて1億500万

弱点属性

→光と風

弱点部位

→顔(HS)、ダウン中の首のコア、ミラージュ状態中及び破壊後の腹部時計

となっております!

またエルダーにはショック、ルーサーにはミラージュの状態異常が有効ですが、これは後ほど解説させていただきます。

エルダーの攻略法

ルーサーほどの難しいギミックはありませんが、マルチで戦う上で覚えておくといいのは腕の破壊と状態異常のショックについてでしょうか。

基本的にエルサーは部位破壊を行うとグラインダーやユニットの報酬の数が増え、比較的スムーズに倒しやすいことから部位破壊を基本していくPTが多い傾向にあります。

特にエルダーは腕を伸ばした時に露出する赤い部分が弱点部位となっているため、腕は狙う人が多く自然に破壊出来ることが多いです。↓下の画像参照

腕は破壊不可能な物があり、1番下の胸を守るような位置で拳を握っている一対の腕です。

また、ショックによるダウンを取ると最も上にある左右の腕を唯一破壊出来るチャンスとなります。(ダウン時は第一形態なら外側から2番目の腕)

↓下の画像参照(2枚目は第二形態時)

第一形態は今述べた最も上の腕と最も下の拳を握っている腕以外の(間に生えている)計4本の腕を全て破壊するか一定のダメージを与えると第二形態へと移行します。

一見いいことしかないように見えるショックですが、ダウンしてる間に腕を4本破壊していない状態でダメージを与えすぎると腕の部位破壊が終わっていないまま第二形態に移行したり、ショックによるダウンで最も上の腕2本を破壊するのは知識と経験のあるPTで上手く連携を取らないと難しいのでプレイヤーの実力差がバラけるのと連携が取れないという面で野良でショックのダウンを起こすのはよく思わないプレイヤーも多いようです。(よく思わない理由はこれ以外にもありそうですが)

ですのでショックによるダウンは野良ではなるべく控えるのが無難です。

多くの攻撃パターンがあるエルダーですが、個人的に特に対処法を覚えた方がいい攻撃を取り上げます。

形態変化後に確定でしてくる「答えよ深遠」(隕石投げ)

→周りの人と距離を取ると誰に向かって投げてきてるのかわかりやすいので回避がしやすくなります。

「耐えて見せよ、破滅の一撃」

→額のコア付近に吸い寄せられますが、レーザーの当たらない場所に吸い寄せてくれます。さすがゲットワイルドさん優しい。

額のコアの目の前にいればレーザーに当たらないので近接の方は目の前でコアを思いっきり殴りましょう。


「刮目せよ、我が名はダークファルス・エルダーなり」

→フィールド中央に引き寄せられ、広範囲に即死級ののしかかり攻撃が来ます。

エルダー側とエルダーの反対側に腕が左右2本ずつの計4本でエリア端を掴んでいますが、エルダー側の2本の腕は破壊が出来ないので反対側の2本を攻撃するのがベスト。

そこまで破壊にこだわらずエルダー側を攻撃してもいいと思いますが、Fiのブレイブスタンスはエルダーの反対側に適用、ワイズスタンスはエルダー側に適用されるのでその点注意。


ルーサーの攻略法

ルーサーはとてもギミックが多いボスです。

基本的な動き

こちら側から見て左側の腕の籠手を破壊→籠手の修復に入るのでその間に肩を攻撃→一定のダメージを与えてダウン

この最初にダウンした時は攻撃はせずにスルーします。

そして起き上がった後に右腕の籠手を破壊、修復に入ったら肩を攻撃してダウンを取ります。

2回目のダウンは攻撃する人としない人が分かれるので自由でいいと思います。

そして両腕の籠手が破壊出来たら胸にミラージュ付き武器か風テクニックを当ててミラージュ状態にして胸を開いて攻撃し破壊する、という流れになります。(以降自由)

ここまでがテンプレの動きになりますが、詳しい解説をいれていきます。

まず胸は両腕の破壊後に破壊することが大前提(両腕破壊前に胸を破壊したとしてもバリアが貼られてしまうため)なので両腕を破壊する前の風テクニック及びミラージュ付き武器、ミラージュ効果のあるスキルの使用は基本厳禁となっています。

ミラージュは回数を重ねるごとに耐性がついて胸が開きにくくなってしまうため、間違えて開けてしまうことのないようにしましょう。

次に最初のダウンで殴らない理由ですが、一定のダメージ量を与えるとルーサーは高速モードと呼ばれるモードに移行するのですが、モード移行すると腕の破壊が困難になってしまい時間がかかります。

ですので両腕を破壊する前にモード移行することを避けるために最初のダウンは殴らないことが基本となっています。

腕の破壊について

強化版はなかなかないと思いますが、籠手を破壊する時に必要以上のダメージを与えすぎると肩の修復を行う前にモード移行する場合があります

また、籠手を破壊した後修復が始まる前に肩を攻撃しても同じことが起こりやすいです。

明らかに籠手を破壊するのに必要なダメージを超える攻撃はなるべく控えましょう。(強化版はあまり気にしなくても大丈夫なHP量だと思います)

また、高速モードと低速モード中のルーサーは腕の籠手を破壊しても元のモードに戻るまでの間は籠手の修復を行いません。

ですので高速モードか低速モード中に籠手を破壊した場合は元のモードに戻るまでの間に攻撃をするのは控えましょう。

籠手の修復中は籠手のあった位置の上に乗れます。高さ的に肩を攻撃しにくい人は籠手のあった位置から登り肩まで移動すると肩の攻撃がしやすいかもしれません。

その他の破壊可能部位について

くちばしとその左右についているマントのステンドグラスのような結晶4つは破壊が出来ます。

くちばしは破壊したらルーサーがダウンし、ステンドグラスのような結晶は破壊するとそれぞれルーサーの攻撃による状態異常が無効化されます。

(向かって左から順にミラージュ、フリーズ、バーン、スタン)

また、マントの結晶の破壊は胸の破壊以降出来るようになりますが破壊するかどうかは自由です。(くちばしの破壊は胸の破壊後が望ましい)

籠手は本体HPの5.5%、腕のコア(肩)とくちばしは5%、胸の時計は10%が割り当てられている(wikiより)


時間停止(カタストロフィ・レイ)

1回目「深淵と崩壊の先に、全知へ至る道がある!」

2回目「今こそ、全知を掴む時!」

発動時「我が名はルーサー、全知そのものだ!」

通称時止め。時間を停止した後に4本の剣で即死級の攻撃をしてきます。

タイミングよく(JAリングのような赤い円形のエフェクトが地面に接触する瞬間)ステップをすることで時間停止を回避できます。また、フォトンブラストやカタナコンバット等の一部スキルでも回避することができます。(ジャストガードは無効、回避出来なくてもレバガチャで脱出可能)

真ん中前方に全員で集まり(最重要)剣は前方の左右どちらか1本だけ破壊出来れば大丈夫です。

2回目は4本きた後さらに4本が追加で来るので注意。

(自信のない方は真ん中前方にさえいれば大丈夫です)


長くなってしまいましたが以上がぼくが個人的に覚えてもらいたいなと思ったポイントです!

本体や部位のHP等の数字はもちろん忘れてしまって大丈夫ですが、基本的な動きだけはこれを読んだらわかるのではないでしょうか!

内容に間違いがある場合はご指摘お願いします!

それではCrow’sのミニトロ、蒼井カナ太でした!最後まで目を通していただきありがとうございました〜!


画像引用元:全てwikiより

(自キャラ画像は除く)