取れにくい二重、でも内出血もあり得る。
2015.11.15 02:23
二重を作るとき、
糸の本数や糸の入れ方で
耐久性が変わります。
しかし針数が増えた分、
内出血のリスクも高くなります。
この方はダブルクロス法を行って
なるべく取れない二重術の手技を選択しました。
術後2週間が経過して腫れは大分引いていますが、
閉眼の時に良く見ると瞼の内出血が認められます。
お化粧で何とか隠してもらっています。
埋没法の重瞼術は簡単にできる施術ではありますが、
内出血のリスクはゼロではありません。
スケジュールに余裕をもって受けるようにお願いしています。