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CafeDenimきょこblog

すリーぷ いず ねっせっさりー

2017.03.23 14:55












この前、80歳過ぎている父が急に来て食事をした。




昔から




『日本に来たら日本語話せ』と外国からのお客様の前でも英語なんて話そうとしない父が、いきなり




『sleep is  necessary』ときたもんだ。






もう何年もしないうちに、ずーっと眠っていなくてはならない時が来るから、今、寝ている場合じゃないらしい。




そう言いながらnecessaryと言っていると言うコトは、




『ちゃんと寝なきゃなぁ。身体休ませなくちゃなぁ』という自戒を込めてなのか、




『長ーく眠る』コト自体が人生の締めくくりだからnecessaryなのかは、よくわからない。






そんなこんな私も毎日、止まるコトなく送る日常。




そして気づいた。






私はカフェデニム、Denim bisそのものであり。




家族もまたその




【カフェデニム、Denim bisそのものの私】に耐え。




常連さんも、これまた




【カフェデニム、Denim bisそのものや私】を受け入れ。




スタッフも、これまた




【カフェデニム、Denim bisそのものや私】を信頼し受け入れてくれていないと、耐えてはいけない最下位な状況だ。






はい。




15年と3年。




















だから、こんな嫁じゃ嫌になれば




さよならするようになる。




こんな感じの店、嫌いだなぁと思えばお客さんは来なくなる。




こんなやり方や、こんな経営者の元では、働けないなぁと思えばスタッフはやめる。






もしも、私の周りに






誰もいなくなれば、




それはそれは、




【カフェデニム、Denim bisそのものや私】が消えてなくなる時だ。
















【カフェデニム、Denim bisそのものや私】に一番耐えた一位はやはり、子供達にあげましょう。
















優勝です。




景品はもれなく100歳でもバリバリでデニムを履く女です。






おめでとうございます。