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はりすと=ちゃりすと

スマホこわい

2017.10.21 08:07

今までなら季節外れと言われるような台風が近づいていることもあり、本日は実に静かな一日でした。

こんな日の空き時間はナチュラリゼーションをしています。

床に転がっておこなうワークを中心に進めていくのですが、始めたときは体が動きづらく感じます。

もちろんワーク終了時には動きが改善されるのですが、開始時から柔らく動けることが今の理想なのですね。


この理由としては以下の2点の可能性があると考えています。


まずは、まだ立って動く段階まで動作改善が進んでいないということ。

寝転がって動いているうちは柔らかさを保ちつつ、動きに集中していられます。

ワークを続けることで体の再開発、動作のナチュラル化を進めていくしかありません。


そしてもう1点、こちらが悩ましい。

それは身の回りにある便利な道具たち、環境です。

僕は今、自分の課題として手と上肢のナチュラル化に取り組み続けているのですが、スマホを使った後には体の違和感がはっきり分かります。

具体的には、手が固く開かなくなり、上肢がねじれるのです。

なるべくスマホに触れないようにした方がいいのでしょうね。


考えてみれば、赤ちゃんの間は身の回りの世話は親や家族がやってくれます。

仕事でデスクに向かい続けることもありません。

自分ではなにもできないことが、運動発達の訓練に没頭して取り組むことにつながっているのでしょう。


R-1123のメニュー、ナチュラリゼーションは、

「僕がお金をいただいて教える」というスタイルではなく、

「ナチュラリゼーションをするための時間と場所が自分で用意できない、そんな人に管理人付きのスペースをお貸しします」

という方が正しいのかもしれなませんね。