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仕事の大小を問わず責任を果たせばきっと成功する。

2017.10.21 21:17

『成幸の法則2017』10.22

Vol.509

責任をとって仕事をする人間は、会社、工場、その他どんな社会においても必ず頭角を現す。

責任ある仕事を歓迎しよう。

仕事の大小を問わず責任を果たせばきっと成功する。

<デール・カーネギー>

責任とはなんぞや。

責任を取ったことがあるか?

それは、どんな時にどんなことをしたのか?

昨日に引き続き、言葉の定義についての話になるが、日本流に言うなら、「ケツを拭く」ということになるか。

何か事を起こせば、成果を得るためのリスクがある。

そのリスクを誰がどんな形で背負うか。

これが共通認識である「責任」であろう。

責任感が強い人とは、逃げない人、しっかり始末ができる人、そんな捉え方が一般的である。

自由を得るためには責任がついてまわる。

束縛や制限を受ける世界は、決して自分に責任はない。

自由を得ようと思うなら、何かのせいにするような人生では話にならない。

全ては自分の責任という覚悟が必要だ。

しかもそれを楽しめるくらいの度量が自由を呼び寄せる。

未成年のうちはいくら偉そうなことを言っても、親に守られている。

自分のすべての行動に責任を持てる状況ではない。

だから門限などいささか不自由な環境でも仕方がないのだ。

大人になるということは、自分の人生に責任を持つこと。

成功も失敗も全ては自分が源。

その事さえしっかり腹に据えて生きていれば、責任を取ることから逃げることはないだろう。

ところで、今日は衆院選の日だ。

たとえ支持する政党や政治家がいなくとも、白票を投じに出向く。

これもまた、日本人としての責任だと思うが如何なものか。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お