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集客戦略

2017.10.22 13:07

先日、大型施設の案件で集客戦略をベースにした施設作りについてお話させていただきました。

女性をターゲットにするならば、女性の立場に立ってその施設に行きたいと思えるか?、また次も行きたいと思えるか?が重要なのですが、男性だけの現場での新しい事業となると女性の目線が欠けがちです。


また、女性と言っても、学生、独身、赤ちゃんや小さな子供がいる女性、子育てがひと段落した女性など、いろんな層があります。

どの層をターゲットにするのか?を決めることはもちろん、女性の行動の習性をよく理解してもう一度どんな施設にすると喜ばれるのか?を考えていくと、何が必要で、何があるとさらに喜ばれるか?が明確になってきます。


私がお話する番が朝から五時間ほど経った頃でみなさま大変お疲れなのがわかっていたので、そんな事を面白おかしくお話しましたら大変好評でした。

男性ばかりだったので、女性の行動パターンとかかなりウケたんでしょうね。

男性と女性は全くもって違う生き物であることをまず理解しないと、お金かけて施設を作っても女性ウケしない施設にわざわざ女性は出向きません。

気が利かない男性がモテないのと同じ構図です。


アドバイザーとして主賓で参加されていた未来医学財団の山野井先生にも「大変良かった。君はセラピストしてるのもったいない。先生に向いているね。」とお褒めいただきましたが、大先生にも楽しんでいただけて良かったです(笑)


集客は仕事をする上で重要な課題ですが、施設を作ってから考えるのではなく、施設を作る前からやるのがベストです。


誰に何を伝えたいか?を明確にし、そのターゲットに対してどんなメニューを作れば喜ばれてリピートになるのか?をとことん掘り下げる。


私もヘッドスパとリフレクソロジー、温熱エステなどをしていますが、なぜ私のヘッドスパが多くの方に必要なのかを明確にしています。

また、それが私の提供するスパメニューの強みにもなっています。


セラピストとコンサルの二足のわらじですが、現場をやっているからこそわかることがあるので、セラピストはずっとやっていくと思います。


貴重な時間を私のところでリラックスして過ごしたいと思ってくださる全てのお客様にいつも感謝でいっぱいです。