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わたあめの作りかた

秋の夜長に思うこと。【小野寺真美】

2017.10.23 10:00

こんばんは。

わたあめ工場主宰の小野寺です。

今回はちょっぴり脚本担当らしく←

哲学的に攻めようかしら…ららら。(早速駄目




先日の動画配信で「芸術の秋」と称して一筆書きクイズをやりましたが、見ていただけましたかーーー???

絵心って一体、いつ着くんでしょうねっww

小学生のころ?それとも持って生まれる才能?配信では、みんなの画伯っぷりに笑いながら楽しくスタッフをやっておりました🤣


んまあ、私のお題もなかなか難しかった可能性がありますが…!!


一筆書きは今度の機会までにみんなが画力アップしてきていることを願って、より難しいお題を考えたいと思います!!!







ではではでは。

気を取り直しまして。




みなさまは、

秋の夜長いかがお過ごしですか??


今の季節、夏から秋へと移り変わり、日照時間もかわり、一番、夜が長く感じられますよね…!


私は秋の夜というと少し寂しげにも感じられたりして、でもそんな空間は思考を巡らせるにはうってつけだったりもして。


考え事をするのは秋に限る!!


と思っております。


夜の長さでいうと冬の方が長いし、その理論で行くならば?冬のがいんじゃない?って思う方もいると思いますが…!





冬って、星が煩いじゃないですか??

↑ファンタジー作家らしいこと言ってみた!




とまあ、そんなことはさておき。

なんで私がそんなことを言い出したかというと????



秋は執筆期間であることが多く、自然と考え事をしているのが秋だからかとしれません。



だからなのか、この時期はよくぼーーーっとして日常生活では、失敗ばかりです。

今日はこんな機会なので、執筆中のウラ話のようなものでも…!

しばしお付き合い下さいませ。






目下「丘ノマタ旅」を完稿するのが目標な毎日を送っているわけですが…

そんな私の脚本ができるまで、いわばメイキングをお教えします←


まずステップ1「題材を決める」

私の本はいつも題材、モチーフが存在します、それが作品なのか歴史なのか物なのかその時々で変わりますが、まずはこれが決まらないと話になりません。


ステップ2「キーワードの書き出し」

題材が決まったらそこから思いつく言葉や台詞や使いたい色や物。なんでも良いのでキーワードをどんどんスマホのメモ機能に書き出します。


ステップ3「あらすじ決め」

キーワードから導き出される物語のふわっとしたものを構築し、まずはあらすじを書きます。


ステップ4「タイトル決め」

ステップ3で書いたあらすじを元に想像して…キーワードなどを参考にしながらタイトルを決めます。


ステップ5「登場人物のキャラ設定」

次に出てくるキャラクターを決めてキャラ設定を書きます!ここで大まかなことが頭のなかで動き始めます。


ステップ6「登場人物の名前決め」

この作業が最も難航する上に、これが決まらないと私が書けない書けない。なので、とっても大事な工程です。


ステップ7「プロット」

以上のこと全てを含めプロットを書きます!

この工程も時間かかるところです。

プロットとは物語の大筋を決める骨組みのような部分です。これをしっかり書いとくと話がそれにそれることはないです←


ステップ8「脚本起こし」

さぁ、ついに脚本書き始めます。ここが最も時間と労力を割くところ。

ちなみにステップ7がスムーズにいくと、ここも案外スムーズにいくこともあります。

この作業をしている時、もっともぼーっとすることが増えます。突如台詞が思いつき、走り書きならぬスマホに走り打ちすることもしばしば。




そんなこんな出来上がる脚本をもとに作り出した作品をみなさまにお見せしている、ということでございますっっ!!

さて!以上が私の脚本ができるまでのメイキングでしたあ。

これは脚本書く人によってらそれぞれ違いがあると思うので、また別の機会でも他の人の書き方をのぞいて見たいですねっ!!




そうそう。

#12「丘ノマタ旅」の最新情報が11/1に公開になります!

今回は出演キャストがどどんと公開されるのと、他にも次回公演がさらに楽しみになる情報が目白押し!!


また、同じ日にわたあめ工場のウェブサイトも少しだけリニューアル致します!


そちらもお楽しみに〜〜〜⭐︎⭐︎






最後にもうひとつだけ。
私の今回の記事で、劇団員のみのリレーブログは一旦おやすみ💤😴


次からはついに丘ノマタ旅出演者によるブログがスタート致します!!
ブログの更新は11月から!!
そちらも合わせてチェックお願いします!





それでは、本日はこの辺で。


さよなら。さよなら。さよなら。

(分かる人にはわかる)