昨日(10/22)受けたTOEICの所感の話
昨日はやばいくらいの雨風でしたね。私は大阪に住んでいるんですが、風で窓が割れるんじゃないかってくらいやばかったです。それこそTOEICの会場に行くまででめっちゃ濡れましたしね。
あと衆議院の選挙もありましたね。私はいろんなことが重なって大変でした。今回の選挙の話は次回にでもしようかなって思います。考えがまとまったらですが。
さて、本題に入りましょう。
今回のTOEICを受けた所感として全体を見ていうと少し簡単だったかなって思います。
今回の公開テストのリーディングの部分は大きな変化を感じることはありませんでした。少しだけ見たことない形式の問題が一個出ただけで他は特に語ることはないかなって感じです。
まあ一つだけ言うなら単語の意味を直接聞く問題が減ったかなーって思います。
私が気になったのはリスニングなんですが、その中でもパート2,3,4が少し変化を感じました。
まずパート2は普通に難しくなったなって思いました。読むスピードも早いなって思いますし単純な回答が少なくなったと思います。と言うのも先頭の疑問詞を聞いといたら解けるって言う感じのものがないなって感じです。これは本当にきつかったです。
それに対してパート3と4は簡単だったなって素直に感じました。まずスピードが穏やかなんですよね。話を聞いて訳して考えるって言う一見生易しい方法が余裕で間に合うレベルでした。
次に複数人で話すものがいつもより少なかった気がしました。個人的にはこれはなかなか鬼門だったので素直によかったです。
最後にもう一つなんですけれど去年の問題の形式の変更で個人的には一番難しいなって感じたものが暗示しているものを選ぶっていう問題なんですけれどそれがリスニングの問題の中で非常に少ないと感じました。
これは本当に楽になりました。シンプルな問題ということは考えることなく解答をして次の問題に移れるので余裕ができやすいんですね。
この三つから3と4は少し簡単だったかなって思いました。
これらの総括としては、問題数とかの兼ね合いを考えて少し簡単だったかなと言った印象です。というか感触です。
12月には有無を言わさず大学でTOEICがあるんですけれどそれに対しては主にパート2の練習が必要かなと感ました。そしてその練習の内容も速いものを逃さないという方向がいいのかなって感じました。
逆に他は特にって感じしました。結果が返ってきてからですけれど。
とりあえず解いた触感はパート2がやばいって感じでしたね。あとはまあパート7がもう少し早く解けるようになれば楽になるのかなって思わなくもないんですけれどその辺は正答率との兼ね合いがって感じですね。読むスピードはそこまで遅くもないと思いますし。
これから12月に向けて少しだけ勉強するって人にオススメなのはリスニングならパート3か4でリーディングならパート5ですね。
TOEICでよく出る単語がわかるって人はパート5の問題集の答えを目を通すのが一番おすすめです。楽ですし割と問題集で出る単語は実際の問題で出てるなって感じなんで。私が今回試した結果です。
今回はここまでです。次はさっきも話してましたが選挙の話とAIとかの話と不本意入学の話とどれにしようかなって感じです。
では