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ひとつの冷静な判断は、 千のやかましい会議に勝っている。

2017.10.23 21:01

『成幸の法則2017』10.24

Vol.511

ひとつの冷静な判断は、

千のやかましい会議に勝っている。

なすべきことは、

『光』を与えることであって、

熱を与えることではない。

 <ウッドロウ・ウィルソン>

光は希望だ。

人生は一縷の光が見えれば顔晴れる。

熱くなり過ぎて冷静さを失ってはいけない。

アドレナリンが出すぎると、周りが見えなくなる。

過ぎたるは及ばざるが如しだ。

日本人は未だにディベートが上手くない民族だと言われる。

異なる意見をしっかり受け止めながら、自分の主張を冷静に展開することが下手なのか。

違う主張をぶつけられると自分が否定されたと思ってしまうのか。

そして、熱くなって、カッときて、相手を論破することが目的になってしまう。

だから冷静な論理展開ができない。

ビジネスシーンで熱くなりすぎれば、冷静な判断に欠け、大きなミスや損失に繋がるやもしれない。

そうなれば、

及ばざるは過ぎたるより優れり。

ということになってしまう。

部下に指示を与えたり、仲間を援助する時なども、熱くなりすぎてはいけない。

光を与えることがベストの関わり方だ。

その光に向かって本人が自分で熱を帯びてくることを期待しよう。

草花も太陽の光の方に頭を向ける。

私たちにも光を感じる方向に人生の舵を切る本能がある。

お互いが光の存在になれたら素敵だ。

そのエネルギーと輝きが、相手のやる気に火をつける。

折れない心はそんな環境で鍛えられるのだ。

芯がしっかり太いものになれば、ブレることなく成幸への道を歩める。

そして自らが光の存在になれるに違いない。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お