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育児が原因で痛みも起きますよ!

2017.10.24 21:44


#姿勢&骨盤スタイリスト木村慎吾って?

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出産という人生の大イベントを終えてゆっくり体を休めたいと思うところですが、産後ママさんはすぐに育児が始まります。



初産のママさんが妊娠中と大きく違うことは“育児”が加わるということです。



2人目以降のママさんは、生まれてきた赤ちゃんだけではなく、上のお子さんも面倒を見なければいけません。



上のお子さんを抱っこもしなければいけませんし、食事の準備や幼稚園・学校の用事、習い事に連れていく等、子どもの世話に関することを挙げればキリがありません。



赤ちゃんができて嬉しい反面、ママさんの負担は一気に増え、疲労は蓄積するばかりだと思います。



当院に来院される第二子以降を出産された産後ママさん達から話を聞いたり体の状態を診ると、こういった育児疲労が原因で起こるケースも少なくありません。



こうした育児や家事の負担を軽減するためにもちょっとした工夫が必要になります。



たったコレだけのことで?と思うようなことで体の疲労が違ってきますので、参考にしてみてください。



物を拾うとき

床に置いてあるものを拾うとき、中腰のまま拾う方が多くいます。

この中腰姿勢が腰痛を引き起こす原因となるばかりか、ギックリ腰になる危険性もあるので、片膝をつくかしっかりと両膝を曲げて拾うようにしましょう。



洗濯物を干すとき

皆さんは洗濯物を干すとき、カゴから洗ったものを一枚ずつ取り出していませんか?

この取り出す動きを繰り返すことで、知らず知らずのうちに腰に負担がかかります。

オススメは椅子のような台に洗濯カゴを置いて高さを変えると楽になります。



ベビーベッドの使い方

赤ちゃんをベビーベッドに寝かせている人がいると思います。その時、柵を下ろさないまま抱き上げていませんか?

面倒でも柵をしっかり下ろすことで腰への負担が軽減できます。



車の中でのオムツ替え

車が広く、十分なスペースでオムツ替えができるのであれば問題ありませんが、座席に子どもを寝かしてママさんは車の外で中腰姿勢でオムツ替えをしていませんか?

緊急でない限り、なるべく無理なオムツ替えは控えるようにしましょう。



掃除機の使い方

掃除機の持ち手を伸ばさずに使っていませんか?しっかりと伸ばして腰を曲げずに行うだけでも、かなり腰の負担は変わります。



洗面台での姿勢

両足をピッタリつけて腰を屈めていませんか?足を横に大きく開くか、縦に開くと大分楽になりますよ。



いかがでしたか?



ちょっとしたことで体の負担は変わります。



皆さんも今一度、日常生活動作をしっかりと見直して痛みの出ない生活を送りましょう!



CONCLUDED!