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QT延長症候群2型の娘のこと

ループレコーダーの植え込み

2017.10.24 00:13

さて。

他県の病院に転院し、計画していた入院初日にループレコーダーを植え込む。

ナースステーションの奥の処置ベッドに入って30分程で完了。
ケロイド体質な娘なので23日後から先、縫った痕は変化なし。
診察の際、
「取り出す時に皮膚をトリミングするから、形成外科にやってもらおうね」
と医師より気配りを頂く。

入れてみての本人の感想は・・・
「柔道の授業、どこまで大丈夫?受け身とかで壊れないかな?」
足の傷口が化膿して抗生剤服用の際に「出口に向かって動いてきた気がする」
「入ってることを忘れちゃう時がある」
とのこと。

常時携帯するべきリモコンを忘れないように、前の入院中に他の患者さんからご指南頂いたリボンレイでネックストラップをつくった。
外出時は首から下げたり胸ポケットに入れたりする。
家ではダイニングのカレンダーに掛ける。

植え込みを行ったことで、携帯型心電図計を持ち歩くことがなくなった。
AEDはまだ念のため持ち歩いている。
これを植え込んだからといって倒れない訳ではないので、これまで通り慎重に見守りを続けていく必要がある。
のだけれど、持ち歩く荷物が減って、少し気持ちは軽くなった。