Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Hair salon Beauty MIWA ビューティー三輪

七五三❤️衣装の意味や由来

2017.11.07 12:30

●7歳女児  帯解の服装

「紐」から「帯」へ大人の装い

7歳になるまでは、着物についた紐を結んで兵児帯をしていたけど、7歳になると着物の「しつけ」をとり、きちんと帯を結んで着るようになります。

これは、「しつけを切る」という意味です。振袖には本格的な帯を結びます。大人用の寸法の振袖を肩上げ、腰上げし、はこせこ、扇子を胸元に入れ、しごきという芯のない帯を帯下に結びます。はこせこは、武家の女性が使っていた紙入れで、今では七五三の飾りのは1つとして必須になっています。





●5歳男児  袴着の衣装

初めて袴を履くお祝い

5歳の男児は、礼儀を模した袴を付ける儀式を行うことによる由来。

5歳男児は羽織、袴が正式なスタイル。

基盤の上に立たせ吉方向に向かい、袴親として親戚から選ばれた人が、袴の紐を結んで履かせるといった風習があるそうです。




●3歳男女  髪置の服装

髪を伸ばして赤ちゃんから子供に

赤ちゃんから剃っていた髪を3歳になると伸ばし始める儀式。晴れ着の上に、「被布」といわれる袖なしの上着を着る。3歳では、晴れ着に兵児帯を結んで被布を羽織る。晴れ着に帯を締める事もありますが、3歳のお子さんには少し負担があります。着物に合わせた巾着を手に持つ。




●千歳飴

千歳飴は縁起物で、飴を長く伸ばす事から

長く健康でいられる様、願いを込めて持たせるそうです。