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菊池 鮎子 AYUKO KIKUCHI

冷し温水

2017.10.24 10:21

こんばんは。



やっと、やっと、アトリエの片付けがひと段落しそうなとこまで来ました。。


そんな作業中のBGMは多種多様。


ほとんど映画だったかな。


アトリエにはPCしか無いから、

そのPCがまたDVD読み込めない謎仕様だから、

ほとんどGyaO再生。


音楽は普通に。


毎日徹夜作業だったんだけど、まぁ、制作の徹夜よりは、ゴールが見えててキツくはない。


GyaOでやってた「南極料理人」と、「かもめ食堂」は、徹夜作業に良かったですねー。。

何か食べたくなるのがちょっとあれだったけど、静かさ、のどかさ、会話の感じが良かったです。特に料理人の方、何回も再生しました。



それで何故冷やし温水かというと、

片付けてる時に高校の頃集めた広告フライヤー集が出て来て。


その圧倒的大賞作品だったのがとしまえんの「冷やし温水」だったわけです。


よき。。

今見てもフライヤー部門の大賞作品と思います。


その次の年は、「今年はやくみつる」だったかな。焼くみつるだったかしら。


他にも当時観に行った展示フライヤーとかもどっさり出て来ました。

その最も興奮したのはこれ。

これも未だに絶対忘れられない衝撃展示でした。


狩野永徳作品は私の最高のアイドル様ですが、高2の時に修学旅行で行った先の京都でやってた狩野永徳展には入れなかった苦い記憶があったんですね。


何故かって3時間以上待ちで自由散策時間を全部費やしても入れるか否かだったんです。。


しかしこの時、長い間仕舞い込まれてきた「唐獅子図屏風」が、何十年ぶりだっけ、とにかく久しい昔以来とうとうお目見えする事になった!という特大展示だったんです。


行きたい。。


また長い間仕舞われてしまうかもしれない。。


凄い真剣にグループ内で話し合った結果、あの獅子図が、京都の展示だけで終わらせられる訳がない、きっと何かしらで東京にも来る、と信じ、京都の三十三間堂や他の観ておきたいものたちを観に行く事にきめたんです。

(その展示に行くと決め早くから並び、他の散策は捨てて展示を観てきたグループの子もいました。洛中洛外屏風もあって凄く良かったそうです。興奮してました)


まぁそんな獅子図が満を持して東京にやって来てくだすったわけです。

いそいそ行きましたね。。初めの頃行ったので、待ち時間もなく、何回も時間を気にせず「唐獅子図屏風」を観られました。


ちなみに伊藤若冲も私の仏様みたいな方ですが、この展示で動植綵絵をずらーっと観ることが出来たので感服。。


そんな思い出の展示でした。


あ、なんか長くなってしまった。。



なんのまとまりもないまま。


最後に高校のデッサンノートを載せて去りたいと思います。

(以前も同じのあげてたみたい(°_°))


アゲラッチョ