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〜いろはにほへと〜

心の翼

2015.11.15 14:49

《11月》・・・なーちゃんが心の翼を


使って踊り始めた日です。



なーちゃん。



宝塚の男役、大トップスター様


《大浦みずきさん》が亡くなられた月です。



大浦みずきさんの為に作られた(はず)作品の


中でも


《ベルサイユのばら〜フェルゼン編〜》は


素晴らしく美しくて、あまりのハマりぶりに


初めて男役というのは色気が


あるものなんだと。中学生の私は


感動しました。


非常にインパクトのある歌が


最初に大浦みずきさんが出てきた時に


歌われます。


《〜どうして、どうして


        忘れる事が    できよう❓


     その人は、   その人は


     薔薇の華の様だった。


     想い出は、今も熱くこの胸に刻まれ


      面影を慕い続け、あてどなく


      彷徨う。


      その人に出逢った時から世界は姿を


      変えた。


       ただ一つの瞳、ただ一つの声


       ただ一つの魂と、私の想いは


       結ばれたのだ。


      振り向けば心の荒野に優しく微笑む


       愛の面影。


     振り向けば心の荒野に優しく微笑む


      愛の面影。》


     この曲の題名は『愛の面影』です。


      当時の大浦みずきさんに


      当てて描かれた詞では


      ないかと思います。


しかし、劇中の設定上は・・・


王妃 マリーアントワネットを想った歌詞の


はず。


でも、私はこの歌詞は大浦みずきさんを


描いたんだと思います‼️


当時もきっと《高声低声》という投書コーナーで 


言われたんでしょうね〜😊


ねっ^_^    宝塚界の中村勘三郎さん💕💞💖


貴女は生まれ変わっても、きっと・・・


誰かの為に踊りを見せてくれますよね⁉️


もうきっと踊りまくっているから


いつかきっと見つけます。


〜帝劇、東京宝塚劇場を周って行かれた事〜


色々ありますが、貴女への私の想いは


変わる事は有り得ません。


また、踊りを見せて下さい‼️


待っています。