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夢、やりたいこと…見つけましょ。『未来発見塾』はじまる。

勉強しない、勉強して欲しいのに…

2017.10.25 14:09

お読みいただいている方が徐々に増えてきました。

心より感謝です!


さて、前回まで「やりたいこと」についてお話してきました。


今回は、「勉強」についてお送りします。


中学生、高校生、大学生、オトナ

それぞれ「勉強」の意味合いが異なるかと思います。

中学生は、高校受験のため、内申書の点数を取れるよう中間期末テスト勉強を中心に頑張る。

高校生は、中間期末テストもありますが、最終的に大学受験、専門学校受験、就職試験のために頑張る。

大学生は単位を取るために、また、就職試験のために頑張る。


大筋このような感覚ではないかと思います。

本来は違うのでしょうが、現実はこんなところ。


その中で共通していることがあります。

それは、「夢を叶える」「将来やりたいことをやれるように」頑張ること。


しかし、それがリアルに感じられないんですよね。

だから、勉強しない、したくない、できない…なんてことになりかねません。


何らかのモチベーションがあれば、勉強します。

それは、「目標」。

例えば、中間期末テストで5教科は合計350点以上取るぞ!とかでも良いし、英語は90点以上取るぞ!とコアな目標でも良いでしょう。


これもまたなかなか難しい。

急にできるものではありません。


「うちの子、全然勉強しないの。クラブばかりしてるの」とか、「勉強もしないで遊んでばかり」とか思っている親御さんは多くいらっしゃって、どうしたら勉強してくれるのか、もう少し勉強して欲しい…と皆さんおっしゃいます。


そのお気持ち、とてもよく分かります。


オトナは色々知ってます。勉強しないとどうなるのか。

よって、つい早く勉強しなさいと言ってしまう。

言わないとやらないし、言ってもやらない。

言われたお子さんは、なんだかんだ言い訳したり反抗してくる。


お互い腹が立ち喧嘩。

よくある話です。


親御さんは、お子さんの将来、進路が心配なんです。

子どもさんは、言われなくても勉強しないといけないことは分かっていて、自分なりにやっているんです。

でも、家族なんで、どうしても感情で話をしてしまいます。

それは仕方ないことであり、このやり取り自体は心配のないこと。


ではどうしたらいいのか。


よく言われているのが、お子さんに対して親御さんがやる気スイッチを入れてあげるように話をするとか、応援するとか見守るとか。

しかし、そんな単純な事で解決して勉強してくれるものではない、そう感じていませんでしょうか。


間違いではないのですが、もう一歩踏み込んで欲しいところです。


勉強する目的を理解し、そして目標を定める。 

これができたら、自然と勉強するものです。

そのために、リアルに感じる夢ややりたいことを見つけ出す必要があります。

明確に見つけることができて、絶対なりたい、やりたいと思たら、よし、やろう!と頑張れるはず。


本当に自分は何になりたいのか、将来何をやりたいのか、夢は何だろうか、というところを突き詰めて明らかにするということが、勉強する近道です。


未来発見塾では、ここのところをワークや相談支援しながらサポートしていきます。


この話の続きはまた。