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美肌・美髪

理容・美容保健1②Vol3

2017.02.17 10:09

理容・美容保健1②Vol3 - 穴埋め用語

2016/8/8配信

用語の解説の( ★ )になっている箇所に当てはまる正しい選択肢を選びましょう。


Q1


【泌尿器】


よみひにょうき

血液中から、体内の物質代謝によってできた老廃物ろうはいぶつや水、塩類を尿として体外へ排泄する一連の系統。


●腎臓じんぞう、尿管にょうかん、膀胱ぼうこう、尿道にょうどうから構成されている。 

●腎臓は左右1対ある暗赤色あんせきしょくの器官で、内部の腎盂じんう(腎盤じんばん)から尿管がつながっている。 

●尿管は腎門じんもんを通って膀胱ぼうこうにつながっている。 

●膀胱は約( ★ )mlの容量があるが、約250mlの尿がたまると尿意を起こし、膀胱括約筋かつやくきんが開いて尿を尿道に送る。


50

100

300

500

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1編 > 10章 > 1節 > :泌尿器系の仕組み


Q2


【腎単位】


よみじんたんい 異表記ネフロン

腎小体じんしょうたいと尿細管にょうさいかんをあわせて腎単位(ネフロン)とよぶ。


●腎小体は腎臓の皮質にあり、毛細血管の集まった糸球体しきゅうたいと、それを取り囲む糸球体嚢(ボウマン嚢のう)から成る。 

●尿細管は、腎臓の髄質を中央の( ★ )(腎盤じんばん)に向かって走っている。 

●糸球体嚢の延長上に尿細管がある。 

●尿細管で濃縮された尿は( ★ )に集まり、尿管を通って膀胱ぼうこうへたまる。


皮質

髄質

腎門じんもん

腎盂じんう

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1編 > 10章 > 1節 > 1項 :腎臓


Q3


【尿の再吸収】


よみにょうのさいきゅうしゅう

腎臓じんぞうにおいて、糸球体嚢しきゅうたいのうの中へ排出された液体が腎小体じんしょうたいにつづく( ★ )の中で再び吸収されること。


●再吸収により、ブドウ糖やアミノ酸、ビタミンなど血漿けっしょう中の大事な成分も一緒に吸収される。そのため、最終的に尿の中に排出される物質はすべて不要物となる。 

●再吸収される前の尿量は1分間に約100ミリリットル、1日では150リットルに近い尿をろ過しているが、そのうち99%が再吸収され、最終的に1日1.5リットルくらいが排尿はいにょうされる。


尿道

膀胱ぼうこう

動脈

尿細管にょうさいかん

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1編 > 10章 > 2節 > :泌尿器系のはたらき


Q4


【尿】


よみにょう

腎臓で作られ、再吸収の過程を経て体外へ排泄される液体で、通常体内で不要となった物質のみが含まれる。


●尿の量が多くなるのは寒いとき、大量の水を摂取したとき、糖尿病とうにょうびょうのときなど。 

●尿の量が少なくなるのは汗をかいたとき、下痢をしたとき、腎臓病じんぞうびょうのときなど。 

●高熱を出すと尿は少なくなり、色が濃くなる。 

●尿の成分の約95%は水。次に多いのは( ★ )で約2%。 

●1日の排尿はいにょう量は約1.5リットル。


尿素にょうそ

尿酸にょうさん

クレアチニン

ナトリウム

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1編 > 10章 > 2節 > :泌尿器系のはたらき


Q5


【ホルモン】


よみほるもん

内分泌腺ないぶんぴせんで生産され分泌される化学物質。


●( ★ )によって標的ひょうてきとする部位まで運ばれ、器官や組織を構成する細胞に特有の調節作用を行う。 

●微量びりょうでも大きなはたらきを示し、過不足による害が直ちにあらわれる。 

●内分泌腺から離れた器官や組織に作用を及ぼす。


唾液だえき

髄液

導管どうかん

血液

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1編 > 11章 > 1節 > :人体とホルモン


Q6


【内分泌】


よみないぶんぴ

ホルモンが血管内に放出される仕組みを内分泌という。


●内分泌器系の諸器官を内分泌腺とよび、おもな種類は次のとおり。 

●複数のホルモンを分泌する下垂体かすいたい。 

●サイロキシンを分泌する( ★ )。 

●パラトルモンを分泌する上皮小体じょうひしょうたい。 

●コルチコイドを分泌する副腎皮質ふくじんひしつとアドレナリンを分泌する副腎髄質ずいしつ。 

●インスリンを分泌する膵臓すいぞう。 

●エストロゲンとプロゲステロンを分泌する卵巣らんそう。 

●アンドロゲンを分泌する精巣せいそう。 

●メラトニンを分泌する松果体しょうかたい。


大脳

甲状腺こうじょうせん

ランゲルハンス島

松果体しょうかたい

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1編 > 11章 > 1節 > :人体とホルモン


Q7


【外分泌】


よみがいぶんぴ

消化腺しょうかせんや汗腺かんせんが生産する化学物質を、( ★ )で直接腺外に出す仕組みを外分泌という。


●腺外に出すとは、消化腺の内腔ないくうや皮膚など体外へ出すことを意味する。 

●ホルモンを血管内へ放出する内分泌ないぶんぴに対応させている。


リンパ管

導管

気管

毛細血管

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1編 > 11章 > 1節 > :人体とホルモン


Q8


【下垂体】


よみかすいたい 異表記脳下垂体

脳の中央部から垂れ下がった器官で、非常に重要な内分泌腺ないぶんぴせんの1つ。


●前部から前葉ぜんよう・中葉ちゅうよう・後葉こうように区別され、それぞれ特有なホルモンを分泌している。分泌されるホルモンは以下の通り。

●サイロキシンの分泌をうながす甲状腺刺激こうじょうせんしげきホルモン。 

●卵胞らんぽう刺激ホルモンと黄体おうたい形成ホルモンの2種類がある性腺せいせん刺激ホルモン。 

●( ★ )生産と分泌をうながすプロラクチン。 

●コルチコイドを生産させる副腎皮質ふくじんひしつを刺激する副腎皮質刺激ホルモン。 

●骨の成長などを促進する成長ホルモン。 

●メラニン色素の沈着を高めるメラニン細胞刺激ホルモン。 

●血圧を上げたり、水分の吸収を促進するバゾプレシン。 

●子宮筋しきゅうきんを収縮させるオキシトシン。


血液

卵巣ホルモン

乳汁にゅうじゅう

ステロイド

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1編 > 11章 > 2節 > :下垂体(脳下垂体)


Q9


【インスリン】


よみいんすりん

膵臓すいぞうのランゲルハンス島から分泌されるホルモン。


●体細胞による( ★ )利用を促進し、血液中の( ★ )(血糖)を減少させる唯一のホルモン。 

●インスリンが不足すると糖尿病とうにょうびょうになる。 

●膵臓からはグルカゴンというホルモンも分泌しており、血糖値を上昇させるはたらきをもつ。


アミノ酸

血漿けっしょう

ブドウ糖

タンパク質

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1編 > 11章 > 4節 > :膵臓


Q10


【副腎皮質】


よみふくじんひしつ

コルチコイド(副腎皮質ホルモン)というホルモンを分泌する内分泌腺。


●コルチコイドは、その生理作用から2群に分けられる。 

●グルココルチコイド(糖質コルチコイド)は糖分の代謝たいしゃに深く関係し、肝臓かんぞう中にグリコーゲンをたくわえるはたらきをもつ。 

●ミネラルコルチコイド(鉱質コルチコイド)は塩類の代謝に深く関係し、尿細管にょうさいかんに作用してナトリウムの再吸収をうながす。 

●コルチコイドが不足すると( ★ )になる。


更年期障害

アトピー

バセドウ病

アジソン病

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1編 > 11章 > 5節 > 1項 :副腎皮質


Q11


【副腎髄質】


よみふくじんずいしつ

主にアドレナリンというホルモンを分泌する内分泌腺。


●副腎髄質には( ★ )の枝が分布しており、これが刺激されるとアドレナリンが分泌される。 

●アドレナリンの作用は、( ★ )を刺激した際に起こる反応とほぼ同様。 

●肝臓にはたらき、グリコーゲンを分解してブドウ糖に変えるため、血糖の量が増える。 

●アドレナリンは、痛みや恐怖、怒りなどの精神的動揺や緊張により、( ★ )を介して分泌される。 

●びっくりしたときに胸がどきどきするのもアドレナリンの作用である。


交感神経

副交感神経

視神経

体性神経

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1編 > 11章 > 5節 > 2項 :副腎髄質


Q12


【免疫】


よみめんえき

からだがある種の感染症に対して抵抗性をもった状態をさす。


●病原体などの、からだの細胞に対する刺激となるものを抗原こうげんとよぶ。 

●抗原に対抗する物質を抗体こうたいとよぶ。 

●抗体はリンパ球の( ★ )によってつくられる。


赤血球

副腎皮質ふくじんひしつ

副腎髄質ずいしつ

B細胞

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1編 > 12章 > 2節 > 2項 :免疫機構(特異的防御機構)


Q13


【リンパ球】


よみりんぱきゅう

免疫を担い、体内に侵入した細菌や異物を非自己(抗原)と認識して、目的の抗原を特定的に攻撃する。


●免疫機構には、T細胞が直接異物の排除を行う細胞性免疫と、B細胞が産生した抗体によって抗原だけを攻撃する体液性免疫の2種がある。 

●T細胞は( ★ )を分泌して細菌を処理するとともに、適合した抗体こうたいを産生するようB細胞を促す。 

●B細胞は免疫グロブリンという抗体をつくる。


サイトカイン

サイロキシン

メラトニン

エストロゲン

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1編 > 12章 > 2節 > 2項 :免疫機構(特異的防御機構)


Q14


【抗原抗体反応】


よみこうげんこうたいはんのう

抗原こうげんに対する抗体こうたいの反応をさす。


●からだに異物が侵入した際、その異物が有害なものか有益なものかを識別するためのものと考えられている。 

●食物は異物だが有益なものだと認識しているため抗体はつくられない。 

●病原体などの異物は有害なものだと認識しているため抗体をつくって対抗する。 

●抗原抗体反応が過剰反応して生体に有害に作用する免疫反応をアレルギーとよび、その抗原を( ★ )とよぶ。


体液性たいえきせい免疫

細胞性免疫

貪食作用

アレルゲン

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1編 > 12章 > 2節 > 3項 :抗原抗体反応