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物理・化学(物理)①(物・化)Vol1

2017.02.17 10:19

物理・化学(物理)①(物・化)Vol1 - 穴埋め用語

2016/5/26配信

用語の解説の( ★ )になっている箇所に当てはまる正しい選択肢を選びましょう。


Q1


【力の単位】


よみちからのたんい

力の単位は、国際単位系のニュートン(記号N)を用いる。


●物体に外から力がはたらくと、物体の速度はだんだん加速して速度が変化する。 

●力と( ★ )の関係は、物体にはたらく力の大きさに比例する。 

●1ニュートン〔N〕は、質量1〔kg〕の物体に、1秒ごとに、速度が秒速1〔m〕ずつ増加する( ★ )1メートル毎秒毎秒〔m/s2〕を生じさせる大きさである。


加速度

圧力

重力

質量

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1編 > 1章 > 1節 > 1項 :力


Q2


【力のつりあい】


よみちからのつりあい

力のはたらきは、力の大きさ、( ★ )、作用点という力の3要素で決まる。


●1つの物体にはたらく2つの力がつり合っているとき、2力は同じ作用線上にあり、大きさが等しく( ★ )が反対である。 

●2つの力をそれらと同じはたらきをする1つの力にまとめることを力の合成といい、合成した力を合力ごうりょくという。 

●1つの力をこれと同じはたらきをする2つの力に分けることを力の分解といい、分解された力を分力ぶんりょくという。


動き

向き

持続

変形

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1編 > 1章 > 1節 > 2項 :力のつりあい


Q3


【摩擦力】


よみまさつりょく

物体が接触している場合、その接触面にそって生じる力であり、物体が動くのを妨さまたげる力のこと。


●引く力と摩擦力がつりあっているとき、物体は静止している。このときはたらく摩擦力を静止摩擦力という。 

●引く力が静止摩擦力の最大値を超えると物体は動き始める。動き始める直前の摩擦力を最大摩擦力という。 

●最大摩擦力は物体と床が接触する面積には関係無く、床の面が物体を垂直に押す力(( ★ ))に比例する。


垂直抗力

面積

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1編 > 1章 > 1節 > 3項 :摩擦力


Q4


【てこ】


よみてこ

小さい力を大きい力に変えて重い物体をらくに動かしたり、物体の小さい動きを大きい動きに変えたりすることができるもの。


●てこを動かないように支え、ここを中心にして回る点を( ★ )、力を加える点を力点りきてん、物体に力をはたらかせる点を作用点という。 

●てこの原理は、「加える力F×OA(( ★ )Oから力点Aまでの長さ)=作用する力W×OB(( ★ )Oから力点Bまでの長さ)」「加える力F=作用する力W×OB/OA」という関係式で表される。 

●てこは、( ★ )・力点・作用点の3点の位置関係によって、はさみなどの第1種てこ、せんぬきなどの第2種てこ、ピンセットなどの第3種てこに大別される。


不動点

0地点

中心点

支点

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1編 > 1章 > 1節 > 4項 :力のモーメント


Q5


【重心】


よみじゅうしん

物体には、物体を構成する各部分に重力がはたらいていて、その合力は鉛直えんちょく(水平面に垂直な方向)下向きの1つの力となる。この重力の合力の( ★ )のこと。


●物体のある1点Aを糸でつり下げ、この支点Aを通る鉛直線を描き、さらに、同じ操作をほかの1点Bで行うと、2本の鉛直線の交点Gが重心の位置となる。 

●重心で支えた物体は、そのままの状態で静止しており、物体を重心以外の点で支えるときは、物体は重心が支点の鉛直線上にくる位置まで回転して静止する。


落下点

沸点

作用点

氷点

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1編 > 1章 > 1節 > 4項 :力のモーメント


Q6


【仕事】


よみしごと

物体に力を加えて滑らかな水平面の上を力の向きに動かしたとき、力の大きさと移動した距離の積で求められる。


●物体に力F〔N〕を加えて力の向きに距離S〔m〕だけ動かしたとき、力がした仕事Wは、[仕事W〔J〕=力F〔N〕×距離S〔m〕]で表される。 

●物体に1〔N〕の力を加え、その力の向きに1〔m〕動かすときの仕事を1( ★ )〔J〕という。 

●仕事をする能力をエネルギーといい、エネルギーと仕事は互いに交換することができる。 

●仕事とエネルギーの単位は共に、( ★ )〔J〕を用いる。


ニュートン

オーム

ジュール

ルクス

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1編 > 1章 > 1節 > 5項 :仕事とエネルギー


Q7


【変形】


よみへんけい

物体に外部から力が加わって起こる、形や大きさの変化のこと。


●伸びは、物体を引っ張るように、力がはたらくときに生ずる変形である。 

●縮みは、物体を押さえつける(圧する)ように、力がはたらくときに生ずる変形である。 

●( ★ )は、物体の上面と下面に、反対向きの力が平行にはたらくときに起こり、加わる力が大きくなると、物体が切れる(剪断せんだん)。 

●たわみは、伸びと縮みが組み合わさって生ずる変形。 

●ねじれの本質は( ★ )であると考えられる。


きしみ

爆発

ずれ

はずみ

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1編 > 1章 > 2節 > 1項 :力による物体の変形


Q8


【弾性】


よみだんせい

物体に力が加わって変形したときに、その力を取り去るともとの形や大きさに戻ろうとする性質のこと。


●弾性による変形を弾性変形という。 

●弾性をもつ物体を弾性体だんせいたいという。 

●弾性体に加える外力の大きさが限度を超えて大きいと(弾性限界)、力を取り去ってももとの状態に戻らずに変形したままになる。 

●物体が外力を受けて変形するときに、物体内部の任意の断面に生じる単位面積あたりの力を( ★ )という。 

●弾性体では変形がおこると、同時に( ★ )が生じる。


圧力

応力おうりょく

重力

引力

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1編 > 1章 > 2節 > 1項 :力による物体の変形


Q9


【塑性】


よみそせい

外力を取り去っても、もとの形や大きさに戻らずに変形が残るような性質のこと。


●塑性による変形を塑性変形という。 

●一般に物体は、弾性と塑性の2つの性質をもつ。 

●変形が小さいうちは、応力によって弾性変形をする。 

●弾性限界内では、物体にはたらく外力とその外力によって生じる変形は比例する(( ★ )の法則)。 

●弾性限界を超えてさらに力を加えると塑性変形をおこし、さらに力を加えると物体は破壊されてしまう.


オーム

フック

ジュール

ルクス

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1編 > 1章 > 2節 > 1項 :力による物体の変形


Q10


【くさびの原理】


よみくさびのげんり

刃物で物体を切断するときに基本となる原理。


●くさびに垂直に加えられた力は、くさびの斜辺に対して垂直な等しい2つの分力に分解され、この2つの分力が物体を割る力としてはたらく。 

●くさびに加えられる力が同じ場合、くさびの( ★ )が小さいほど分力が大きくなり、物体を割る力は大きい。


角度

経度

緯度

温度

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1編 > 1章 > 2節 > 2項 :刃物による切断作用