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美肌・美髪

美容技術理論2④Vol1

2017.02.17 10:26

美容技術理論2④Vol1 - 穴埋め用語

2016/3/17配信

用語の解説の( ★ )になっている箇所に当てはまる正しい選択肢を選びましょう。


Q1


【エステティック】


よみえすててぃっく

人の容姿を美しく整えることを目的とした、毛髪美粧以外の全身に関わる美容法のこと。


●一般に手技、機器、化粧品の組み合わせにより行われる。 

●施術を行う者をエステティシャンという。 

●美容エステティックである( ★ )・エステティックと、手術法等を用いるメディカル・エステティックがある。 

●( ★ )・エステティックにはフェイシャルケア、ボディケア、マニキュア、ペディキュア、メイクアップ、脱毛(ワックス脱毛)がある。 

●メディカル・エステティックは外見的な形を変え、美しさを表現することが目的。医学では形成外科として体系づけられ、施術には医師免許が必要。


ソワン

アロマ

ソフト

ボディ

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7章 > 1節 > :エステティック概論


Q2


【エステティックを行ううえでの注意点】


よみえすててぃっくをおこなううえでのちゅういてん

エステティック施術を行うにあたって最も大切なことは、お客さまに対してあらゆるトラブルを起こさないことであり、以下の点に注意する。


●常に衛生に留意し、手指や機器などの消毒を励行する。 

●電気機器の取り扱いには、絶対的安全策をとり、使用原則を厳守する。 

●疾病が疑われるときは施術を控える。 

●( ★ )による医薬品や医療用具指定品の使用を指示してはならない。 

●医業及び医業類似行為に抵触する「治す」「治療」「医学的」「診察」などの用語をいっさい使用してはならない。


美容師法

化粧品基準

薬事法

感染症法

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7章 > 1節 > 4項 :エステティックを行ううえでの注意点


Q3


【マッサージ】


よみまっさーじ

マッサージを行うには、身体構造を学ぶとともに、正しいマッサージの方法ついて習熟する。


●語源はギリシャ語masso「私はもむ」から発している。 

●基本的な手技名は共通したものだが、マッサージの対象となる筋はボディとフェイシャルで大きさ、太さなどが異なるため、手や指をあてる範囲、強さ、重さも違ってくる。 

●デリケートな顔にマッサージをする場合は、細心の注意が必要。 

●( ★ )を用いたマッサージをマニピュレーションともいう。 

●基本手技は7種類。各手技の目的を理解し、状況、状態に応じた組み合わせで用いることが必要。


手指

電流

光線

美容器具

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7章 > 4節 > :美容におけるマッサージ理論


Q4


【軽擦法】


よみけいさつほう 異表記エフルラージュ/ストローキング

皮膚にゆっくりとリズミカルに加えられる、軽くなでたりさすったりするマッサージの手技。


●( ★ )を刺激し、または弛緩、休息させ、毛細血管を拡張して血液の循環をうながす。 

●各技法のはじめに必ず行い、強い手技操作への準備とする。


運動神経

知覚神経

自律神経

視覚神経

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7章 > 4節 > 1項 :基本手技


Q5


【強擦法】


よみきょうさつほう 異表記フリクシヨン

細部に対して刺激をあたえるマッサージの手技。


●深部を意識して、指先または手掌で強くこすりながら行う。 

●毛細血管の充血を高めて、物質代謝を促すと同時に、皮下の( ★ )の除去を早める効果がある。


脂肪

老廃物

水分

細菌

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7章 > 4節 > 1項 :基本手技


Q6


【揉撚法】


よみじゅうねんほう 異表記ペトリサージュ

もみほぐす方法で、おもに筋肉を対象に行うマッサージの手技。


●皮膚の老廃物を組織外へ送り、( ★ )とリンパ管のはたらきを高めて皮膚の健康を良好にする。 

●動きにあわせた名称があり、おもに用いられる技術は、サーキュラーニーディング(こねる)、リンギング(しぼる)、ローリング(ころがす)、ピックアップ(つまみ上げる)、ナックリング(こぶし)の5つである。


自律神経

動脈

静脈

知覚神経

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7章 > 4節 > 1項 :基本手技


Q7


【振動法】


よみしんどうほう 異表記ビブラシオン

皮膚やその下部組織に振動を伝えるマッサージの手技。


●手やバイブレーターが使用される。 

●( ★ )に快感をあたえるとともに、血液の流れを促す。


運動神経

知覚神経

自律神経

視覚神経

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7章 > 4節 > 1項 :基本手技


Q8


【打法】


よみだほう 異表記タポートマン

こぶし、手掌、手掌外側面、指の先端などで規則正しく打つマッサージの手技。


●筋の収縮力の増加、神経機能の調整などに効果がある。 

●ひきつりやすい筋肉や感受性の強い部分には行ってはならない。 

●フェイシャルでは指の掌面を用いて行う打法(タッピング)が主に用いられる。 

●ボディでは、くぼませた手掌で行う( ★ )、手掌の外側面で行うハッキング、こぶしで行うビーティングなどがある。


リンギング

ナックリング

カッピング

ローリング

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7章 > 4節 > 1項 :基本手技


Q9


【圧迫法】


よみあっぱくほう 異表記プレシオン

手掌全体や手指で圧迫するマッサージの手技。


●筋肉や血管系などに刺激をあたえる。 

●物質代謝効果と、神経や筋肉の興奮を( ★ )効果がある。


起こす

高める

消す

鎮める

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7章 > 4節 > 1項 :基本手技


Q10


【関節運動法】


よみかんせつうんどうほう

ボディに用いられるマッサージの手技で、手足の関節に刺激と休息をあたえる運動。


●前後左右または円運動による運動法を行う。 

●お客さまに手足の力を抜かせ、技術者が動かす方法(( ★ ))である。


受動筋肉運動法

受動関節運動法

能動筋肉運動法

能動関節運動法

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7章 > 4節 > 1項 :基本手技


Q11


【フェイシャルマッサージ】


よみふぇいしゃるまっさーじ

フェイシャルケアの一つで、顔に対して行うマッサージ。


●マッサージの手技とマッサージオイル(クリーム)との相乗効果により、皮脂分泌の調節を行い、血液とリンパの循環を活発にし、血液中の酸素や栄養分の補給、老廃物の排除を行い、皮膚の物質代謝を促進する効果がある。 

●主としてオイルまたはクリームを塗布して行うことで、手指による皮膚との摩擦で生じる熱や刺激を緩和し、皮膚に均一におだやかな刺激をあたえる。 

●マッサージの方向性、起点や終点は、血流や筋肉、( ★ )の場所などを考慮して決定される。


リンパ節

骨格

汗腺

毛髪

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7章 > 5節 > 2項 :フェイシャルケアの方法


Q12


【脱毛ケア技術】


よみだつもうけあぎじゅつ

むだ毛の手入れを行う技術で、一時的に処理する一時的脱毛と、永久的に処理する永久脱毛に分けられる。


●単に毛を取り除くだけでなく、余分な老化角質が取り除かれたり、脱毛前後のケアにより美しい肌を維持することができる。 

●一時的脱毛には、( ★ )脱毛と、レザー、毛抜き、脱毛クリームによる脱毛がある。 

●一般的に美容室などの美容サロンで行われている一時的脱毛とは、( ★ )脱毛を指す。


乳液

ワックス

エナメル

ケラチン

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7章 > 10節 > 1項 :脱毛ケアの種類と特徴


Q13


【ワックス脱毛】


よみわっくすだつもう

一般的に美容サロンで行われている一時的脱毛の方法。


●熱で溶かした粘着性のある精製樹脂(( ★ ))や密ロウを毛孔に塗布し、その上に布やペーパーを貼り素早くはがす方法。 

●毛根から取り除くことができるため、効果が長持ちする。 

●肌質によっては脱毛後軽い炎症を起こすこともあるため、適切なアフターケアを心がける。 

●赤みが引くまで必ずクールダウンし、強くこすらない。当日は石けんでの洗浄や熱いお湯、また2日間は日光浴・海水浴は避ける。 

●ホームケアでは保湿を心掛ける。


プラスチック

のり

松ヤニ

ウルシ

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7章 > 10節 > 2項 :ワックス脱毛を行ううえでの注意点