お茶教室の懐石 2022.01.17 13:37 1月12日初釜初釜とは、年が明けて最初に行われる茶会のことです。茶道を学ぶ人にとっては、1年の稽古初めとなる大切な会でもあります。初釜は「年が明けて初めて釜に火を入れる」ことを意味し、元旦の早朝に汲まれた水(若水・わかみず)を用いたお茶が振る舞われます。講師の小林和枝先生は、朝4時に起きて若水を汲みます。若水(わかみず)は、一年の邪気を払うと言われています。その後、本日いただく主菓子を作られます。裏千家初釜では花びら餅をいただきます。 初釜でいただきました花びら餅(小林和枝先生作) 初釜でいただいた懐石料理(小林和枝先生作)すべてが美味で楽しませていただきました。どなたでもお茶教室に参加できます。初めての方も大歓迎です。小学生も楽しんでいます。ぜひ、お声をかけてください。暮らしの中に 文化・スポーツを❕特定非営利活動法人白山文化・スポーツクラブ1月17日記