許してもらえる時期
2017.10.26 23:49
17の研修で、ダーウィンをオブザーブ。
テーマは、対課題力だった。
構造化。
分類、ラベリング。
苦手な人が多いように思った。
もう10月末である。
17のみんなにとっての”1年目”は、
あと5ヶ月で終わる。
5ヶ月はあっという間だ。
「これは苦手です!」とおもいっきり言えるのは、
もうあと少しだと考えた方が良い。
それが”許される時期”は、終わりに近づいている。
もし現時点で、自分は新卒だとか、1年目とか、
そんな認識がある人がいれば、
そろそろ、その甘えを捨て去った方が良い。
ミスや負けた経験を「勉強になったね。」と笑ってもらえるのは、
もうあとわずかなので。
とにかく今は、
成長したいのなら、出来たことよりも、
出来なかったことに目を向けよう。
出来たこと、出来ることにそれ以上の価値はない。
だからすぐに捨て去る。
目を向けるべきは出来なかったこと。
出来なかったことを出来るようにするのが成長である。
そもそもで気をつけたいのは、
出来てないのに出来たと思っていることはないか?
人間は自惚れやすい生き物なので、
ちょっと出来たからといって、出来たに分類することも多々ある。
どれだけ出来ても、貪欲に、出来なかったことを探して向き合う。
これしか成長する道はない。
改めて認識したいこと、
それは、我々は、お金をいただいてビジネスをしている。ということ。
自分の財布に入っているのもお金、
お客様からいただいているのもお金、
同じお金である。
シビアに考えよう。
数字で結果が出せない仕事はないはず。
どのプロダクトであってもそうだ。
営業でなくとも、お金に換算することは確実に出来る。
いただいているお金以上の価値を提供出来ているか?
今一度、改めて考えよう。