Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

AudioLike

オーディオで表現するべき優先項目

2015.11.16 02:00

オーディオで表現するべき優先したいファクターがあります。


それは、演奏家の心です。


オーディオとは良い音で聴く為としてのオーディオだと考えている人が多いようで、


それが、世間一般のオーディオに対する認識ですね。


しかし、私が考えているオーディオというものは、


世間一般のオーディオへの認識とは異なるものですね。


しかし、これが私が考えるオーディオの独自性です。


私にとってのオーディオというものは、良い音の追求ではありません。


結果としては、良い音なのですが、前提としての追求としては、


良い音ではありません。


それは、オーディオというものを音を扱うのではなくて、


やはり、音楽の演奏家の心の表現としての、オーディオなのですね。


ですので、音の追求としてのオーディオではありません。


音楽の表現としてのオーディオなので、前提としてあるのは、


音よりも音楽なのです。


オーディオによる良い音楽の追求が、オーディオの本質的な価値なのです。


オーディオとは音楽性の追求で、その存在価値があるのであって、


これがオーディオの本質なのです。


ですので私が私のオーディオで表現したいものは、


優先させたいものは、音楽という項目であって、


それはミュージカリティーなのです。


ミュージカリティーの表現・再現としてのオーディオなのですね。


ですので、優先したい項目はミュージカリティーなのです。


これは、音楽の表現に関わるものとしてのオーディオとしては、


正論として筋が通っているのではないでしょうか。