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埼玉県でショートスタイルが得意な 相馬逸人のブログ

【ホームケア】353という数字が表す意味について

2017.10.27 06:46


埼玉県にてフリー活動をしている美容師

相馬逸人です(^^)



さて、今日はこんな

数字について考えていきたいと思います。



|353という数字



何でしょうね??





僕の同年代の子が

美容室にいったあとによく言うセリフ

「〇〇〇にいったらシャンプー

    買わされそうになった〜」

「トリートメントめっちゃ

    押し売りしようとしてくる」

などと、聞きますよね、、、


|サロンに置いてあるものを

   勧める理由について



なぜ、そこまで美容師は

サロンシャンプーや、

サロントリートメント、

スタイリング剤を進めるのか??

先ほど書いた数字が

関係しています。

353日 これが表す意味とは

皆さんは美容室に

何回行かれますか??



こんなグラフがあります。

大体が2〜3ヶ月に1回ですね。

多い人だとやはり

1ヶ月に1回は行くんじゃないでしょうか?

1年計算にするとおおよそ

12回行くと言う計算になりますね。

要するに353という数字は

1年【365】− 美容室に行く回数【12】

という訳です。


僕達美容師は

お客様が来てくれれば

本気で綺麗にします

ですがお客様が

お家にいるとき、外泊されているとき

などのことは

わかりません。

だからこそ、美容師は

サロントリートメント

サロンシャンプーなど店販商品を

進めるのです。


|最後に


お客様に


「どうして美容室に

    シャンプーとかトリートメント

    置いてあるの??」

なんてたまに聞かれたりしますが

ずばりこれです。


そう。

サロンシャンプーもサロントリートメントも

どちらにも言えるのですが

【美容師の分身】 です。

僕達が見ていない間の

皆さんの髪の毛を

見守ってくれているのですね

今度店販を勧められたら

押し売りではなく、

少し考えてみてくださいね(^^)


ご愛読ありがとうございました