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考えることを止めてみよう

2017.10.28 04:13

From:ニタッチ


あなたの脳は常に何か考えています。


それは、家族のことだったり

それは、仕事のことだったり

それは、食事のことだったり

それは、気になる異性のことだったり

それは、ローンのことだったり

他にも気になることには常に、、、


マズローの欲求5段階説のどれかにか

当てはまる内容です。


「えっ、こんな事でも」と思うような内容でも

根底につながっているものは、どこかにつながっているのです。


マーケティングやコピーライティング、心理学関連に携わる人は

一度は聞いたことある話だと思います。


それほど気になることは

常に脳が考えて、それに関する情報にアンテナを張っています。


その内容は、人に言える内容から

人に言えない内容までさまざま。


その考えていることが

強力になればなるほど

思いが強くなればなるほど

他のことが手につきません。


そうなってくると

ある種の「痛み」になってきます。


そいうなるとホント、仕事になりませんよね。

仕事のことなら、運転中でも上の空になったり

パートナーとの会話でも上の空。


結果、交通事故につながったり

パートナーとの破局につながったりします。


あくまでも極端な場合の話ですよ。

ほとんどの人は、その前に「相談する」という行動をします。

そこで、いくらか「痛み」は和らげられますが

根本の解決には至っていません。


そんな時は断固たる措置で

解決策を探し、解決することをおススメします。


とは言え、簡単にできない場合もあります。


それでも、私たちの生活は営まれます。

日常はつねに変動し、問題が解決しないうちに

次の問題が当たり前のように出現します。


そうなうと、もうどれから手を付けたらよいか、、、

「うわーーーーーー!!!!!」

ってなることもあります。


そんな時は、良い判断も得られにくいものです。


そこで、おススメなのは

「考えることを止める」のです。


どういうことかと言うと

「あえて思考停止する」のです。


と言っても前回書いたようなことではなく

自分の意志で脳を休めるのです。


その方法とは?


「瞑想」です。


ほとんどの方が思い出すのは

座禅のようなイメージだと思います。

胡坐を組んで、その上で手を組み、背筋をピンとして、、、みたいな。


それも”あり”ですが

今ではいろいろな方法があります。


寝たままでの瞑想や

椅子に座ってする瞑想

ヨガの瞑想や

呼吸瞑想法など

いろいろあります。


どの方法でもよいのですが

簡単な椅子に座ってやる方法をご紹介します。


1、まず椅子に座ります。


2、足は軽く肩幅くらいに開きます。


3、太ももか膝の上に手の平を下にして置きます。


4、目を閉じます。


5、静かに息をゆっくり鼻から吸います。

  ※このとき腹式呼吸がおススメです。


6、静かにゆっくり吸うときの倍くらいの時間を掛けて吐きます。

  ※鼻からでも口からでもOK


7、頭に何か浮かんで来たら、考えを展開しないで「そうなんだ」で置いときます。


8、それでも出てくるときは、体が呼吸する感覚に集中してください。


9、空気がどう流れてくるとか、体の隅々に意識してみるとか

  感覚だけを頼りにしてください。


10、あとはこれを10~20分、できるだけ毎日行って下さい。


こうすることで、頭のリフレッシュと

体の状態をなんとなくわかるようなり

心が落ち着いて、何からやったほうが良いか

自然と分かるようになります。


これは私の実感したことでもありますが

多くの本やネットの記事にも同様のことが記されています。


さらに、瞑想が上手く出来ると

自分の軸を見つけることができるとか。

本来のあなたが見えてくるそうです。


初めて2か月弱なので、まだ私にはわかりませんが

そのうち分かると楽しそうですね。


でも、瞑想を始めて

なんか焦ることはなくなりましたね。

落ち着いて考えることは出来ています。


意外と不思議ですが。


あ、あと朝起きてからするのが

おススメです。


これも私の経験ですけどね。


さあ、お試しあれ。