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最終図書館

チャーリーの絵

2017.10.28 04:19

倒錯してて凄いと思う。こうゆう絵柄は描こうと思っても描けないからなかなか憧れる。この人はそれだけで成立してるから生き方って大事。


はてさて、そんなこんなでまたもや日々仕事仕事仕事。ちょっとおっさん頑張って半年くらい働きまくろうと思ってるからライブとか行けなかったりそうゆう日が増えてしまうけども、暫しお待ちを。申し訳無いとはいつも思うのだけど。


自分をちょっとそろそろ成立させないとアカンので。


そういや良く『音楽で喰っていく論争』てあると思うんだけど、僕は『自分のやってる事で喰ってきたい』だけなので自分のチューニングを外と合わせてもしょうがないと思っている。結果それで果たせず死んでしまっても良いと思ってるので売れる為にこうしなさいは聞かないし聞けないし、出来ないのでやらない。


ただ、だからと言っていじけて『おまえらとは世界が違うんだ』とか『アートとは、、』みたいな論法で誤魔化す事もする必要が自分には無いので『あぁ。カッコ悪いか?じゃあこれは?』って己が持つものこれから作るもので世の中と繋がっていけりゃ良いなと思ってる。その為の努力はした方がいい。


歳をとるという事は死ぬまでの時間が近づくと言う事で、タイムリミットみたいなものをより身近に感じるようになる事なんだけど、同時により自由にもなっていかないと生きるのが勿体ない。最近歳よりが自殺しちゃうのとか昔は全然わからなかったんだけど『あぁこうゆう事ね』ってわかる部分もあったりする。荷物と理想と幻想とリアルとの兼ね合い。


本当はタイムリミットなんていつも無いようなモンなんだけど。何があるかなんて誰にもわからないんだし。


ただリアリティが若い間は薄いのは当たり前で、歳とるとリアリティがしっかり形になってくるから面白いなぁて思う。


ボロボロでも生きたらいいよ。そっちのが。


そして『こう、久々にギターを弾きまくりたいぜ』と思って企画以来ムスタングに弦を張ろうとしたら

これである。(この赤丸にもう一つある普段は)


サドルの駒、行方不明。何処に行ったのかなサドルの駒よ。そしたら無くなって新しく無理やりつけてたテレキャスターの駒が

何故か戻ってきた。(弦とボリュームの間にある金っぽいのを無理やりつけてた)


おかえり、テレキャスターの駒よ。バックに入ってたよ、今日まで何やってたんだ、今までチューニング合わなくて泣きそうになってたんだぞテレキャスターの駒よ。名古屋以来だ。


そんなこんなでなんとかライブは出来そう。


なんか朴訥としててしょんなりした曲が頭にあるからちょっと形にしたかったので助かった。


こんな事をもう24.5年続けてる。



考えたら半生以上にやってんのね。



ボロボロになっても作ってられたらいい。