一流になる2つの方法
From:ニタッチ
あなたは、一流になるにはどうしたらいいと思いますか?
私が考えるに一流になる方法は2つ。
その一つは簡単だけど、少し難しい。
「一流の中に身を投じること」
その理由は?
あなたの周りの人間が
あなたの思う一流の人だらけだったら
どうなると思います。
人間は、一緒に仕事する人や常に一緒にいる人に
必ず何らかの影響を受けます。
それは誰でも例外ではありません。
と言うのも、一流の人と一緒にいて全く話さなくても
良くも悪くも、その人がどんな行動をしているか
どんなものを見ているか読んでいるか
いろいろ気になった時点で、すでに影響を受けています。
その一流の人のやることが気になるわけですから
気になったら、その行動の意味を調べたり
試したり、同じものを見たり読んだりすると思います。
もし、気にならなければ一緒にはいないでしょ?
普通に話す仲であれば、意見を交換したり
相談したり、アドバイスしたりしているうちに
価値観が分かりますよね。
そのうちのアドバイスなどは、
その一流の人のやっていることだと思うので、
問題を解決するためにも試したいと思うはずです。
また複数の一流の中にいると
時間の使い方、考え方、行動、振る舞いなどが
自然と身につくはずです。
周囲が一流だと、その世界があたり前の世界になり
それがあなたの日常となり常識となります。
それは日常のことなので、簡単に身に付きます。
しかし、少し難しいと言ったのは
その環境がどこにあり、すぐに入れるか?と言うことです。
あなたの思う、あなたの目指す一流の人の近くに行けるか?
となると、話は少し難しいですね。
近くにいる人であれば、何とか知り合いに
紹介してもらうことも出来ます。
遠くなら、芸の世界じゃないですが
弟子入りすることも一つの手ですよね。
それでも、どうやてもそのような人が居ない
弟子入りできるところではない、、、となれば
もう一つの方法をやるしかありません。
そのもう一つの方法は、、、
「自分が思う一流になるまで諦めない。」
これに尽きると思います。
内容的にはいろいろあると思います。
人によっても言い方は違うでしょう。
「10の方法」「8つの習慣」「7つのテクニック」など
その人の思う、その人の調べた一流の人のことが
上記のように紹介されています。
それはそれで、間違いないと思います。
実践している、実践していないは置いといて、、、
そのようなことが必要と、その人が思うのであれば
必要なことなのでしょう。
しかし、これまで育った環境と価値観はみんな違います。
なので、あなたが自分の力で一流に近づくためには
それらを試してみるのも一つの方法です。
その中で、あなたに合うものがあれば続ければいいのです。
合わなければ、辞めればいいだけですから。
ただ、何の一流になるか決めて
どんな方法を使ても一流になると思えば
あとは、自分が納得するまで、諦めずにやるだけです。
それで、周囲から認められたら一流でしょう。
しかし、自分は納得しても周囲から認められなければ
証明ができないので、一流とは言えないかもしれません。
まあ、最終的にはあなたが決めることですから
ご自分で判断するべきでしょう。
もちろん、一流であればそれなりの判断をすると思いますから。
それも含めての一流だと思います。
さあ、あなたは何の一流になりますか?