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hair stylist keisuke tsuruta

カラーの色持ちを良くする方法

2017.10.29 13:14

こんばんわ。 福岡 天神 美容室 鉄腕dash にハマっている鶴田です。


せっかく美容室で髪色を綺麗にしてもらったのに、すぐ色落ちしてしまった経験はありませんか?


もちろん、ブリーチや縮毛矯正、パーマなど数ヶ月おきにやっている ハイダメージしている髪は


表面のキューティクルがはがれて、開きっぱなしの状態なので


どうしても落ちてしまいやすいのですが。。


しかし! そんなハイダメージ毛でも1日でも長く色が長持ちする方法が


髪を洗うときになるべく


『ぬるめ』


のお湯で洗う方法です。


これは、一番最初の髪を『濡らす』 時から意識して


シャンプー終わって、洗い流す時


コンディショナー または、リンスをつけて洗い流す時


この時の『ぬるめ』のお湯の温度は


『38度以下』


これからの季節は、ちょっと冷たく感じるかもしれませんが


髪色をもたせるためにかなり重要になります。


暑いお湯(40度以上)となると


ただでさえ、水に濡らすだけ髪自体が膨潤してキューティクルが開きがちになります


熱いお湯ともなると、キューティクルがはがれてしまうこともあるんです。。


なので、『この色最高!』 『この色がずっと続けばいいのに!』


そう思った時こそ


『38度』


この数字を思い出してください!!