Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ヨーロッパでは常識?!美髪になれる『トリシャン』とは?!

2015.11.16 07:08

毎日みなさん、髪の毛は洗いますよね?


今、ヨーロッパを中心として、髪の洗い方に異変が起こっているのをこ存じでしょうか。


それは、「シャンプー→トリートメント」という順番ではなく、「トリートメント→シャンプー」という順番。この順番が美髪になれる!と話題を呼んでいます。


では、その理由と効果はいったいどのようなものなのでしょうか?


◯ヘアーダメージの深刻化

カラーリングやパーマ・ヘアアイロンの普及により、様々なヘアスタイルを楽しめるようになった現代ですが、その分、ヘアーダメージは深刻化しています。


通常、シャンプーをしてトリートメントをしますが、髪が傷んでいる方は、髪を軋ませる原因になります。


欧米では髪質によっては、トリートメントやコンディショナーを先につけてから、シャンプーで頭皮だけを洗うのが一般的なこともあります。ヨーロッパではこのやり方がすでに定着しています。

◯トリシャンはこんなかたにオススメ!

トリシャンは肌で例えるなら、敏感肌や乾燥肌をしっとりと健康的な普通肌に導くようなイメージです。


そのため、健康的な肌や、潤いを与えてしまう脂性肌には不向きです。よって、オイリーヘアーやもともと、ハリコシのある方、まだキューティクルが艶めいている方には不向きです。


・カラーやパーマをしている

・毎日ヘアアイロンを使う

・切れ毛、枝毛などのダメージが気になる

・ドライヘアである

・うねりやクセがある

・髪が細い


上記の項目に当てはまる方はトリシャンすべし!です。

◯トリシャンの4つのステップ

では、トリシャンのステップを学んでいきましょう。


ステップ1 【湯で汚れを落とす】

最初にお湯のみで髪と頭皮を洗い流します。

実はこのステップだけで、全体の6〜7割の汚れはオフできると言われています。


ステップ2 【トリートメントを塗布】

ダメージが少ない場合は根元20センチ、ダメージが多い場合は根元10センチを除いて毛先までトリートメントを塗布してなじませます。


ステップ3 【洗い流さずシャンプーを塗布】

塗布したトリートメントは流さずに、次にシャンプーを泡立てて頭皮に塗布し、頭皮マッサージをしながら地肌を洗います。このとき、トリートメントが付いている部分は洗わなくてもOKです。


ステップ4 【お湯で一気に洗い流す】

最後は、お湯で一気に頭皮から毛先までしっかりと洗い流します。ここで、髪に残っていた3〜4割の汚れも流れ落ちます。そのあとはお好みでアフタートリートメント(オイルなど)をお好みでつけて、ドライヤーで乾かすだけ!


以上でトリシャンのステップなどをご紹介しましたが、このトリシャンは、洗い流しが1回でできるので時短にもつながって、一石二鳥ですね!


簡単でキレイになることができるなら、試す価値ありです!ぜひみなさんも美髪になれるよう、ぜひトライしてみてください!


文:松岡みずき