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東海道、薩埵峠を歩いてみた。興津から由比へ。

2017.10.31 09:59


2017年10月30日。前日は、また台風が来て、去ったので、晴れだ! というわけで、朝から、JR興津駅まで電車に乗り、あとは、由比まで、西から東へと、薩埵峠を越えて、歩いてみました。

薩埵峠は、歌川広重の東海道五十三次の題材にもなった景色が臨める場所で、まだ、行ったことがなかったのです。


とりあえず、電車の中で、スマホから、富士山のライブカメラを検索して、富士山見えてるかを確認。

朝からだったのは、午後だと、富士山って、結構霞むイメージがあったからです。


あとは、薩埵峠がハイキングコースになっているという情報を得て、静岡市の観光サイトからハイキングマップのPDFを見つけて、スマホにスクリーンショットを撮り、いざいざ!


だけど、いきなり、興津で迷子になりました(笑)。

ハイキングコース(山道)まで、ショートカットして、北東に進もうとしたら、道が繋がってなかったです。


迷子中の写真。



とりあえず、興津駅から興津川を渡るまでは、車がビュンビュン通る横を、てくてく東へ向かうのが良かったみたいです。


興津川の橋の上からパシャリ。



さらにまっすぐ行くと、自転車と歩行者は、この先通れません、という看板があり、怖じ気づいたけど、「上道」ではなく「中道」を歩こうと思っていたので、左手に踏み切りが見えるまでは、さらに東に。


海では、サーフィンをする人がいた。



豆つぶみたくしか写ってない。




丸ポスト。





踏み切りを渡ったら、案内看板が北へ向かえと書いてあるけど、見つけられず。


やっと、行きつ戻りつして、お地蔵さんを左手に見ながら、




右手には家並みと駿河湾と空を見ながら、東へ登り始めた。




そして、わたしの場合、まだ迷ったけど、結構、地元の方がいるから、分岐のたびに、道を聞けて、良かったです。


さらに登り、




無人販売所があったりしながら、




トイレとお墓の先からは、ハイキングコースになって、一本道。ひたすら東へ。



階段を登って、しばらく行くと、明るい場所が見えてきて、



第一の展望スポット。




そこからさらに、北東へ。右手に海を見ながら。



結構、道は整備されてるけど、崖が急で、すぐ海。


これまで、この崖を、東名高速道路とか国道1号線から見上げたことしかなかったんですが、たしかに、昔の人には険しい道だったかもしれません。


そして、第二の展望スポット。

静岡県民には、おなじみのお天気カメラスポット。




広重は、どこから見た風景を描いてたのか、と思いました。

ここらへんなのはわかるんだけど。

道路のあるとこは、昔は海だったそうだけど、もっと、広重は、下の方から見上げたようにも思えるし。


などと思いながら、由比へと抜けていったのでした。


途中、みかん畑の中の道を歩いていきます。



山道を抜けて、おうちのあるところに出ると、お花を楽しむ方が多いみたいで。




たまたま、由比から薩埵峠方向へ、外国人のお姉さんが自転車に乗ってきました。



あの坂道、登るのかな。やばいよ。と、思いました。


もう写真が追加出来ないそうですが、もっと他にも撮ってました。残念!


なお、薩埵峠は、西から東へ歩くと、富士山を前に見ながら歩いていけて、良かったです。

登り坂も、少なくて済んだかもしれません。


車は展望台の近くにも停められるけど、由比からだと、対向車とすれ違うのにも狭い登り坂が続くから、わたしには、運転無理です。


今朝、うちの父も行ってみたかったことが判明しました。

今度また、一緒に登ろうと思います。

富士山、雪、一旦積もってたのに、溶けちゃっていたし、冬にでも。梅っぽい木もあったし。