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某公園にて。あと、写ルンですを2週間、再び持ってみた感想。

2017.10.31 12:40


前の記事で薩埵峠へ行っていた時の「写ルンです」が数枚余ったので、公園遊具を撮ってみました。

最初のパンダの写真の上の方に写り込んでいる緑色のものは、砂場のネットです。ネコのうんこを防ぐ(?)ための。


あと、ターザンぽい遊びをするための遊具とか。




子供が降りた後で、ちょっと揺れているブランコ。

タイミング逃して、止まってるみたいだけど。これは、揺れてるんです!



トイレも写ってるし。逆サイドに回りたかったけど、間に合わず。



それで、ここ2週間くらい、写ルンですを再び持ってみた感想としては、いきなり上手く撮れるわけがないんだけど、わたしは、横着者だなぁ、って。

何かを撮るにしても、たまたま、その枠で切り取っただけだった、ということが多いようです。

いろんな角度とか距離に動かず撮るものだから、光の具合やなんかが、思ってるのと違うし、その、あるものを写すためには、ベストではない気がします。


あと、この公園の写真にも言えるのですが、人が居ても、声をかけないし、撮ってはいけない気がして、無人の写真が多いです。

声をかけて、少し打ち解けたら、はい、さよなら、というのも悪いし。

写ルンですは、たぶん、わたしの感覚(高校生だった20年前の使い方から生じた感覚)では、1〜3mの親しい人物写真を撮るのに、向いている気がするのに、撮ってません。

甥っ子とか、たまに写るけど、ネットに公開したら、怒られるからしない。かといって、モザイクとかしたら、なんだかわからないし。


というわけで、なんだか、昼間の晴れた公園なのに、誰も居ない。


ちなみに、一番最初のパンダさんの右側には、もう一つ、こういう動物のまたがる分があって、女の子が乗っていました。

それで、写ルンですを、ガン見していました。

お母さんも一緒でした。


そんな感じ。