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知多半島No1.Occupational Mentalist! 知多半島を作業でマネジメントするブログ

リーダーの感染力

2017.11.02 08:49

先日の『医療・介護職に届け!日本一熱い男、大嶋啓介から学ぶ夢・リーダーシップ』より。

インフルエンザより感染力の高いものが3つあると言います。


特にチームリーダーが感染させるとチームそのものが影響を受けます。


さて、その3つはなんでしょう?










一つめは『欠伸』

欠伸は感染します。皆さんも欠伸が移ったことはありませんか?


欠伸が出るときとは副交感神経が働いているとき。ですので、比較的リラックスしているときに発生します。

昼過ぎとかに出やすいのも、食事を消化するためには副交感神経を働かせないといけないからです。


リラックス出来ているととらえれば、欠伸が感染するのは良いのかもしれません。


しかし、状況においては緊張感も必要なもの。リーダーの緊張感が部下やチームの指揮を左右するのです。


2つめは『不機嫌』

機嫌は伝染します。リーダーが不機嫌だとそれだけでチームの指揮も下がります。

誰も近寄らないし、話しかけない。そして、報連相も行われない。

ミスがミスを呼び、悪循環が生まれる。


不機嫌も連鎖する。


スポーツなんかは監督の機嫌で勝敗が左右されるといっても過言ではない。

やっぱりタイトルところの監督は(メディア前だけだが)笑顔が素敵な人が多いと思います。


ビジネスでは売り上げに徐々に影響しててくる。


3つめは『笑顔』

吉本新喜劇とかそうだと思います。ネタもオチもわかっているのに笑えるのは、笑顔の承認があるからなんでしょうね。


リーダーが笑顔でいれば、笑顔の承認をもらえる。誰かが笑っていたら自分も笑っていいってなる。

特に赤ちゃんの笑顔は最強だと思います。


皆さんは今年を振り返ってみて一番伝染させたのはなんでしょうか?

そして、残り2ヶ月、何を伝染できたら嬉しいでしょうか?