宝物
2015.04.12 14:13
この愛おしい2人のためにも、
彼らが生きる未来を少しでも明るいものにして
受け継いでいく義務が私たち大人にはある。
自然の一部として、
共生していける未来を。
あと何年生きられるのか、
それは私にはわからないことだけれど、
生きている限りの命の使い方、
未来の子どもたちのために
何ができるのかを考え続けること。
この子たちが、未来に希望を持ち、
さらに子ども、孫世代の未来に
希望を残せる人に育ってほしい。
そのためにも、おとなの背中も
正面も内面も全部、伝えていきたい。
私の生き方で。