2016*5*2
2016.05.06 10:17
そう遠くない昔、人は天と話をしていた。
満天の星空と毎晩話していた。
それは特別なことではなく、日常だった。
人と人が話をするように。
動物たちとも、星々とも、見えない存在ともコミュニケーションしていた。
特別なことではないよ。
思い出すだけだよ。
自分が1pieceであることを。
同時に、全体そのものであることを。
あまりに当たり前すぎた豊かさだったことを。
もう一度言うよ。
特別なことではないよ。
ひとりひとりが思い出すべきことなんだ。
すべてひとつであることを。