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とある妖精の証言。

2016.05.14 10:31

ぼくとつながってくれてありがとう。


ぼくは、ガイアという星に棲むエネルギー。


君がとらえてる三次元の地球とはちょっとちがう。


そこにはいない。


人からは妖精と呼ばれることもある。


人間にはあまり近づかないけれど、子どもや、子どもみたいな大人は好き。


ぼくたちを特別視しないで、当たり前と思ってる人間の前には、姿を見せることもある。


あ、人の形としてはめったに見せないよ。


昔はけっこう人の形して遊んでたんだけど、追いかけられるのがいやなんだ。


ぼくはというと、人間に羽根をむしられたことがある。


君の背中の傷は、ぼくという過去世のメタファーなのさ。


それから、人間がこわくなったのさ。


君も、人間なのに、人間がこわいでしょ?

そういうことなのさ。


人間はこわいし、あまり関わり合いたくはないのだけど、こうして君がつながってくれた。


ありがとう。


人間をこわがらずに、人間とともにはたらくという選択肢も、あるのかもしれない。


今は、大人に向けて、子どものこころを思い出すようにはたらきかけているよ。


大人がつくったジャッジメントから自由に、シンプルに遊び、みんなで楽しむのが好きなんだ。


でも、そういう大人もけっこういるんだよ。


夜な夜な野外でパーティーしてる人たち、自然とともに暮らす人たち、アウトドアを楽しむ人たち。。


そういう人たちの近くにはいるよ。


そういう人たちは、あまりぼくらを特別視しないから、楽なんだ。


君は、妖精はつまらないみたいだね(笑)


天使や宇宙人とつながりたいのかい?


君は、今はあまり、そういう言葉を使わない方がいいと思うよ。


だって、今の君がそういう存在とつながったら、「使命」みたいに肩に力入っちゃうもんね。


今は、子どもみたいに遊んでいたいんだから。


また、遊びたくなったらつながってね。