体力促進を心がける
2017.11.01 11:19
暑さに負けない体をつくろう
夏風邪と冬の風邪の違いはどちらもウイルスの感染が原因で発症しますが夏と冬ではウイルスのタイプが異なります。
感染力の不良い冬のウイルスに比べ夏のウイルスは増殖のスピードが遅いのが特徴。そのため健康な人が通常もっている抵抗力があればウイルスを撃退することができます。
しかし気温の高い夏は発汗で体力を消耗したり暑さによって食欲不振や睡眠不足が続いたりバテやすくなっています。
そのため抵抗力がおちて風邪に悩まされる人が多くなります。
夏風邪を防ぐには暑さに負けない体をつくっておくのが大切です。
エネルギー源となる栄養素をしっかりと補給して体力が落ちないように気を付けましょう。
又一日の疲れを速やかにリセットするためには夜更かしはせずぐっすりと眠るように心がけましょう。
それでもひいてしまったら早めのケアが肝心です。
特に夏風邪は長びくことが多いと言われます。
しっかりと体を休めるとともにひき初めにしっかり休むことも大事